ウルリヒトゥレタス

だいたい生存報告

[2021] 11月に書く、10月の生存報告

これはまぁ趣味でやっているのでいいのですが、報告ってどういうことですか?前期に受けた統計の授業で「研究の成果や結果を社会に還元するために論文を書きます」みたいなことを教授が言ってましたが、おまえたちはいつから報告してもらえるような権利を得たんですか?

まとめたものをハードディスクの奥底に眠らせてもいいところなのにわざわざ体裁を整えて見せてやっているのですから、もうちょっと謙虚にしたらどうでしょうか。報告を受ける権利や疑問をぶつける権利は誰の手にも渡ることなく厳重に管理されるべきです。なんなら人類史から抹消されるべきです。ここの記事はむしろ読んで頂いているくらいの認識なので構いませんがね。

大学に限らず、あらゆるところで感想を要求される世の中です。報告とあまり変わりません。どうしてそこまで重視するのか、どうしてその割には容易にかつ頻繁に要求してくるのか、謎は尽きません。

大学だとリアクションペーパーという形でこの感想強盗がまかり通っています。どうせ薄っぺらいことしか書いてないだろうに、そんなものを集めて何がしたいのか理解に苦しむところです。ところが、かと思うとびっしりとかつ濃い中身のものをきちんと書いて提出する者もいっぱいいるようなのです。本体の性格とはそりが合わないかもしれませんが、ちょっとうらやましい才能です。

もう年末が近いとは驚くべき現象です。去年は2020年が終わってしまうと特に何をするでもないのにあたふたしていましたが、あれからそろそろ1年が経過するのです。

とはいえ、まだまだ1年は長い時間に感じます。老いるにつれてこの感覚を失われていくのでしょうけど、幸いにも今はまだ大丈夫です。ただ、物事を忘れるまでが短い以上、この状態がいつまで続くかわかったものではありません。

よく考えてみれば、今でさえ1年後といえば遥か遠くに感じる一方で季節の移り変わりや月の推移はあっという間に感じているのです。もしかすると、どちらかの感覚がずれているというよりも日々を無為に過ごしているというだけなのかもしれませんね。

 

<学校>

いよいよ大学祭の到来です。準備日、1日目、2日目のそれぞれを描いた中間報告は完成しているので、いずれ気が向いたら上がってると思います。

というか、そっちでほとんど書いてしまったのであまり書くことがないのです。ここに書けるのは申し訳程度の総括くらいですかね。

対外の仕事はやはり性に合っていませんが、準備日や当日は本来所属する部署の仕事がないという性質ゆえに雑用を割り振られるのがせめてもの利点なのかもしれません。オブジェクトの配置転換や見張りのようにただの歯車と化す仕事の方がよっぽど向いていることを痛感しました。それは電話掛けも同じかもしれませんが、あれは見ず知らずの他人と話さなくてはならない上にイレギュラーの危険が常につきまといます。

交渉においては、つまるところひとりです。ある意味では自由裁量権があるということでもありますが、この力は私にとって過剰なものでしかないのです。自由に伴う責任は、自由ごとない方がよっぽど気楽に決まってます。昇進したがらない若者の気持ちが理解できたかもしれません。

つまり、現時点では(そしておそらくは引退するまでずっと)仕事が苦痛でしかありません。好きなことばかりをすることは無理だとしてもせめてひとかけらくらいは希望があって欲しいものですが、それがないのです。

他の人、少なくともその一部にとって委員会に所属するメリットは①大学祭に携われる、②コミュニティに所属できるのふたつだと思っています。①については、例えばデザインが好きな人であれば自身の技術を使って素晴らしいパンフレットを仕上げること、それを来場者に見てもらうことあたりが考えられるでしょう。

私はその①が達成不可能な部署に所属していることになります。他の分野での献身なら喜んでするところですが、見知らぬ人との責任が伴いかつ時間の縛りがあるコミュニケーションという分野ではあまりしたくないものです。

それでも委員会に所属しているのは、②が①の欠落を補って余りある価値を有しているからに他なりません。端的にいうのなら、他の委員たちのコミュニティに留まるための代償、必要な犠牲として捉えています。

今から他の部署に移れるものなら移りたいくらいですが、犠牲を払ってでも留まりたいと思えるコミュニティを見つけられたことだけは素直に喜ぶべきなのでしょう。これまでも度々登場していた彼らのコードネームをまとめたのが以下です。

何かあれば更新される可能性もありますし、まだいいものを思いついていないせいで未実装の者が新たに実装されることもありえます。あくまで大学祭終了時点でのバージョンです。

 

宝塚

かつて同じ部署にいたらしい。初対面時の黒いシャツがよく似合っていた、かっこいい人。1年に1度、パイナップルの日になるとLINEのタイムラインに現れるという。

 

ザ・ボス

うっかり説明会に迷い込んだ私を委員会へと誘い、入会というターニングポイントをもたらした張本人にして大の恩人。実は先代の委員長と後に判明した。引退後も手伝いに参加する。

 

ニトログリセリン

作業を手伝いハーゲンダッツを奢られて以降、忠誠を誓う。副委員長を務め、かつ貴重な同じ学部の先輩でもある。かなり口が悪く、話していてとても楽しい。

 

山椒

学祭のシフトで出会った先輩。あらゆる人から「小さくて元気な人」と認識される。かなり社交的で、愛称は広く知られている。

 

寅さん

ニトログリセリンと同じ局の先輩。とても口数が多く、隣人によれば飲み会に呼んでおけば盛り上げてくれるタイプとのこと。原作もろくに知らないが、なんとなく帽子が寅さんに見えた。

 

局長

我々の局を束ねる長。何らかのアイドルグループにご執心で、推しの引退でしか泣けないらしい。かなり酒に弱く、宴会部長でさえ局長には酒を飲ませない。

 

宴会部長

先輩のひとり。よく酒を勧めてくるが対象や程度はきちんと考えており、バックアップも欠かさない。私がニッカを飲み干したと広めた張本人。

 

シェルター

先輩のひとり。大学の近くに住んでいるらしく、よくたまり場にされているという話を聞く。苦情が来たこともあるらしい。

 

ジョン

「俺が全部やっとくから」でおなじみの、直属の長。高頻度でスーツに身を固め、さらに髪も整髪料で固めている。同じ部署にいた同期が次々に辞めていって今ではひとりも残っておらず、孤独な戦いを強いられる。

 

隣人

先輩のひとり。さして接点はなかったが、ある時家がかなり近いことが判明する。私が委員会に求めていたものを「ザ・文化祭って感じでは?」と的確に言語化した。

 

タンメン

委員会における初期の知り合いのひとり。ファーストコンタクト時に蒙古タンメンを食べていた。友人に唆されてほんの一部だけ金髪に染めたことがある。

 

上流階級

同じ学部で、委員会における初期の知り合いのひとり。トップクラスの競争率を誇る実習先に入るほど成績優秀。大学祭ではその歌声が全世界配信される。

 

マッチ売り

同じ学部で、委員会における初期の知り合いのひとり。いつも委員会や局のグループにサービス登録協賛への協力を要請するも無視されがち。ジョンからその地位を継承したが、スーツと髪までは引き継がなかったことを各方面から惜しまれている。

 

職人

同期のひとり。ゲームに明るく、しかも数少ないパイロット。動画制作が出来てしまったばかりに、大学祭ではエンドロール作成を請け負う。

 

共犯者

同期のひとり。サブカルに明るいらしく、似た波長を感じる。バーベキューでは私にウィスキーを少し押し付けられ、瓶を空ける片棒を担がされた。

 

オセロット

同期のひとり。数学に明るく、乙女や私に頼られる。委員会全体の財務を取り仕切る立場となった。

 

昼ドラ

同期のひとり。名前が同じ者が1年生におり、よくつるんでいる。彼らふたりと紳士とで三角関係が形成されているらしい。

 

ミラージュ

同期のひとり。2年のグループにおける会話で誰か知っている人が反応するかとレジェンズのスタンプを使ったところ、見事に私が釣れた。ゴッドフィールドを知っているらしい。

 

セレブ

よく帽子を着用している。帰り道が結構被っており、初めて知った同じ方面に行く同期でもある。好きな本に興味を持ってくれたので貸したが、押し付けがましかったのではないかという疑念が残る。

 

乙女

セレブほどではないが帰り道が被る。とてもコミュ力が高く、リーダーとしての適性も持つ近距離パワー型。恋に悩んでいるらしいが、残念なことに我々の局には似た境遇の者があまりいない。

 

姐さん

違う部署では初期の内に話しかけてきた同期。紳士によってかつて不良だったという噂を流布され、さらにそれをタンメンによって広められた。持って出ようと準備したものを玄関に忘れてくるあたりに親近感を感じる。

 

スネーク

皆に慕われる、2年生のボスにして局長。常に激務に追われつつ、積極的に誕生日会や旅行の幹事をも担う。ビッグ・ボスと呼んだところ、その呼称を禁止された。

 

破壊神

ニトログリセリンと同じ局に所属する同期。出会った初期にタンメンの足の爪を破壊していた。知り合いを発見すると高速で接近し飛び掛かる習性をもつ。

 

琥珀

ニトログリセリンと同じ局に所属する同期で、私とは学部も同じ。委員会に入った初期の頃から同じ学部の者がいるらしいと互いにぼんやり認識だけはしており、大学祭のシフトでやっと初対面を果たす。『ジュラシック・パーク』が好き。

 

本体

違う局に属す。乙女とは同じタイプの友人同士。話しかけるのが苦手めらしい、根がいい人。

 

右腕

違う局に属す。大学祭当日のシフトで面識を持ち、初対面では私を理系だと思っていた。プリンセス部なるものにも属しているらしいが、一切の詳細は不明とされる。

 

ディスコ

委員会における初期の知り合いのひとりである後輩。たまにタメが混じり、リンクを開いてもいいか確認するDiscordくらい元気な「うん!」を私に返したことがある。電話掛けではトップクラスに面倒な相手とエンカウントしてしまう。

 

ハリー

同じ学部の後輩なので私が再履修になった科目を一緒の教室で受けていたこともある。高いコミュ力を持ち、私や誓約に慕われる。綺麗な目をしていて、よく褒められるらしい。

 

ソロモン

後輩のひとり。どこか空回りしがちなところがあり、皆から心配されつつも愛されるタイプ。なぜか指輪を大量に装備している。1年生ながら私同様すでに単位を落としている。

 

旅人

後輩のひとり。非常に多くの場所に出かけている姿が確認されている。少なくともほろよいをジュース判定できるくらいには酒に強く、将来有望として期待されている。

 

ミュウ

後輩のひとり。夏活動ではレアキャラ扱いされており、大学祭が近くなってやっと面識を持った。2年のひとりと親しいらしいが、その者が輪をかけて来ないので心配している。

 

紳士

3浪しているので実年齢は私よりもひとつ上の後輩。「1女には手を出さない」という誓いを立てる。「何か奢るよ」とだけ言ったニトログリセリンハーゲンダッツを奢らせた。

 

正直、この中にはまだ名前が曖昧な者も含まれています。とはいえ、最近では結構覚えてきました。2年生はたいてい覚えています。

いずれは次の世代もやってきます。彼らを覚えるのにいくらかかるのかはちょっと怖い部分もありますが、いっそ「ニッカの人」として相手に覚えてもらおうか検討中です。

 

 

<アルバイト>

結論から述べるのなら、先月の嫌な予感は見事現実のものとなりました。ダーウェントは本気だったのです。

大学祭に専念していたこともあって久しぶりに出勤したところ、連絡事項が書かれているノートにアルマンの手で例の指示がなされていました。これを初めて見た日にアルマンはいませんでしたが、他の者によるとアルマンも困惑していたそうです。これで正真正銘、ダーウェントしかこのプロジェクトの賛同者はいないということになります。

店長のダーウェントから指示された以上その指示を他の者にも伝えるしかなかったアルマンをはじめとして、誰もがノートに書き残していく内容を考えることに苦しんでいます。慣れないタスクは負担にしかならないのです。

私が出勤する時間帯にはすでに客の波は過ぎ去っており、ぽつぽつとしか来店者はありません。ましてや熱心な客はかなりの希少種で、大半は何も買わないカップルで占められています。

私には特に面白そうには思えない商品群ですが、彼らにとっては買わないとはいえほんの数秒でもふたりで共有している時間や注意、話題を割くに値しているのでしょうか。やはり違う人種の者どもだと思う一方、いい客*1であるのは事実ですから複雑なところです。最良は店に来ない者ですがね。

こんな状況では、会話スキルを駆使した売り込みや心温まる交流など生まれるはずもありません。私にその能力がない上、そもそも人がいないのですから。

それでも毎日何かを書かなくてはなりません。アクションを起こす対象が存在しないのにタスクだけは存在するという状況です。ちょうど、原神のデイリーミッションで遺跡守衛を殴りにいってもミッションエリアにいないバグと似ています。

このバグは再読み込みすればだいたい解決しますが、いくら待っても客がいないことは変わりません。売り場の再読み込みも不可能です。

結果、どうでもいいようなこと(そもそもうまくやれた接客経験なんてものこそどうでもいいものですが)を書いています。忘れられがちな場所の掃除をしただとか、新しいことを覚えただとかそんな類のものです。

考えようによっては、新しい非接客タスクなので私向きなのかもしれません。いつもの新人育成プログラムも、これのせいで忘れたことにしてやるつもりです。

問題はむしろアルマンです。私などよりよほど多い日数勤務しているアルマンは、これを書かなくてはならない回数も段違いです。こんなに書くことがないと嘆いていましたが、これは無理もないと思います。

次の月のシフトを出す際、土日や祝日の出勤を求められるようになりました。基本的には授業も土曜日のロシア語だけですから空いてはいるのですが、最近ではどこかへ遊びに行くのに使いたいというのが強まっているのであまり詰めるのも考えものです。

だいたい、学生に土日や祝日を頼らなければならない時点でどうかと思います。もしこのまま後釜を見つけずに退職したらどうなるのか、ちょっと気になってきました。

 

 

<いろいろ>

もはやグラブルよりもプレイ時間が長いことでおなじみのゴッドフィールド。最近では、NPCを含めた7人対戦*2で戦っています。ランダム生成された名前のNPC相手に本気になって殺しにかかるのもいいものです。たいていは他の奴に殺されたりするんですけどね。邪魔される前に相討ちにまではせめて持ち込んでやろうといつも動いています。

参加人数が多ければ、必然的に待ち時間も長くなります。NPCに考える時間はありませんが、それでも長いものは長いのです。そんな訳で、結構いい暇つぶしになっていたりするのです。

かつて自習室に行けと言われ家に居場所がなかった時代、オフラインでも動作するゲームをよく買っていたものです。その中でももっともプレイしていたのは、やはりKingdom Rushシリーズでしょう。

ジャンルはタワーディフェンスで、現在は4までリリースされています。Android版は1以外有料でしたが、結局すべて買いました。

どんな敵が来ようと粉砕するような鉄壁の布陣を構築する楽しみはいいものです。反面、むしろ本来はこちらが正しいタワーディフェンスなのでしょうけど、戦況や敵の編成に応じて臨機応変に配置転換して戦うのはちょっと苦手です。

費やしたコストのいくらかは当然戻ってくるとはいえ、せっかく育成したタワーを更地にするのはちょっとなぁというのがあります。タワー本体だけでなく特殊スキルまで育てる場合は尚更です。その点、3のあるステージは理想的でした。

このゲームには物理耐性と魔法耐性の両方があり、それぞれを意識した布陣を組まなくてはなりません。本来の迫撃砲タワーは高物理耐性持ちには不利なのですが、このステージではとりあえず迫撃砲を置いておけば敵が爆散する形状だったのです。まともに物理耐性持ち処理エリアと魔法耐性持ち処理エリアを作っていたのが馬鹿らしくなります。

日々の移動時間が長いので、通信容量は節約して使わねばなりません。それゆえにSIMカード入りの端末を使う今でもオフラインゲームやそれに近いものとは深い付き合いが続いているのでした。

タイムラインに流れてきたこともあり、久しぶりに映画を観に行きました。タイトルは『アナザーラウンド 』で、もう1杯という意味だそうです。いい言葉ですね。

仕事も家庭もうまくいかない高校教師が同じような境遇の仲間と共に「アルコール血中濃度を0.05%に保つとすべてうまくいく」という仮説の検証に挑む物語です。主演はマッツ・ミケルセン。『ローグ・ワン』のゲイレン・アーソ役でおなじみですね。

ラストシーンが特にお気に入りです。そこでのマッツのダンスは、連邦に反省を促すダンスを同じくらい習得できたら素敵だなぁという枠に入っています。また、Scarlet PleasureというグループのWhat A Lifeという曲が使われていて、これもお気に入りで最近はよく聴いています。

全編通して酒が至る所に登場します。主人公たちも飲んだくれますが、高校生たちも飲んだくれます。そもそも最初のシーンが湖での飲酒マラソンから始まるくらいです。細かいルールは忘れましたが、チームで1ケースの瓶ビールを持って飲みながら湖の周囲を走るのです。そういえば、弊学にもちっぽけな池くらいはありましたね。

デンマークでは16歳から飲酒が許されるらしく、最初は大学生かと思ったくらい学生が飲みます。もちろん大人である主人公たちもいっぱい飲みます。飲んでいる内にその量が増えていくのです。そして、それは酒のおかげでうまくいっていた日々に小さな亀裂をもたらします。

そもそも学校で酔って勤務するという時点で観ているこちらは不安になりますが、それであらゆる事態が好転していくことに爽快さを覚えると共にこの不安はまた増大もしていくのです。「うまくいってるし、アルコールの量を増やしてみよう。大丈夫、制御できるさ」みたいな感じで飲酒量を増やすあたりではもう最高潮です。どう考えたってうまくいくはずはないのに、破滅が容易に想像できるのに、それでも飲み続ける彼らは幸せそうなのが余計に絶望感を与えてきます。

やがて発現する綻びも、あまり自業自得という感じはしません。本当に、本当に彼らはそれでうまくいっていたし、たしかに救われていたのです。その果てに希望があるのが曇天の中で遠くに見える陽光といった感じで北欧っぽいな、とか思っていました。

慣れないのに感想を書くのはよくありませんね。お気に入りの映画が増えたという話でした。

ある親が家にいない日、「ガーリックバターライスでも作って食べとけ」という連絡が届きました。面倒だなぁと思いつつも冷蔵庫を捜索すると、刻まれたにんにくの瓶とバターが発見され、炊飯器に米が残されていることも確認されました。

気が向いたので、材料もあることだしと作ってみることにしました。餅'sキッチン第3回です。ちなみに、この3つ以外に欠番がふたつあります。①電子レンジで再加熱しようとしたら炭と化したサーターアンダギーと②誤って外袋だけでなく内袋まで開けてしまったためフライパンで解凍するはめになり結果一部が炭化した麺の塊(かつてたらこスパゲッティだったもの)のふたつですね。

以下、今回のレシピです。

 

にんにくとバターと米の炒め物(1人分)

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材料:

米 - 炊飯器にあった分

細切れのにんにく - 瓶にあった分

バター - 入れるのに飽きるまで

 

手順:

①米をフライパンに入れ火にかけます
②焦げ付くのではないかという不安からバターを慌てて入れます
③それでも不安なので今更油を吹きます
④入れすぎたか心配になるまでバターを入れます
⑤焦げそうなので後回しにしていたにんにくを入れます
⑥いい感じに混ざった気がしたら完成

 

これで似非ガーリックバターライスことにんにくとバターと米の炒め物が作れますね。味はおいしかったですよ。もっとも、この少ない手順でまずく仕上げる方が難しいかもしれません。

ちなみに、このレシピを見たある友人は「自分なら油→にんにく→米→バターの順でフライパンに入れる」と指摘しました。その順で調理するとにんにくの香りが油に移せるそうです。「香りを移す」という発想自体が料理強者のものに思えます。

調理中の思考の推移は「とりあえず米を入れよう」→「もしかして焦げ付かない?これ」→「バターはいずれ入れるものだったし油だしでちょうどいいね」→「油吹き忘れてたけどまだ間に合うかな」→「まだ白い米がいるからバターを追加しよう」→「焦げ付く様子もないしそろそろいいか」→「にんにく忘れてたけど野菜だから米と同じかそれ以上には火に弱そうだしこれでいいか」→「にんにくに火が通ったかはわからないけど肉じゃないしいい感じに混ざったし完成」といった感じです。よくこれで完成しましたね。

SWでは、ビジョンズという作品が公開されたそうです。日本のアニメ会社がそれぞれ作った作品らしく、似非ではない日本人によって日本的要素が盛り込まれた作品もあるそうです。ヒットマンレジェンズはこれを見習ってもらいたいものです。

で、そのキャンペーンが秋葉原でやっていたので久しぶりに秋葉原まで行っていました。案の定キャンペーン最終日です。まだ景品が尽きていなかったのは喜ぶべきか否か判断に悩むところですね。

そのキャンペーンというのが、指定の場所に掲示されているポスターやパネルを撮影して指定の店舗でその写真を使ったツイートを見せるとステッカーが貰えるというもので、結局9店舗すべて回りました。説明では「ポスターやパネル」表記だったのである店ではパネルを撮影してから向かったのですが、ポスターでないと不可だとされてやり直すはめになりました。どっちが悪かったのかは未だに不明です。

ビジョンズの存在や複数のドラマ作品が動いているらしいことまでは把握していますが、今ではすっかりSWから遠ざかってしまいました。PS4で買えるはずのJFOは未購入ですし、スコードロンも最後にプレイしたのがいつだったかというレベルです。操縦の腕も落ちていることでしょう。

この世の中で信頼できる数少ないもののひとつとしておなじみ『シロナガス島への帰還』。10月はそのクラウドファンディングも開始されました。switch版をリリースするにあたって声を実装するとのことでしたが、リターンもやっぱり期待に応えてくれました。

まず、隔離区画レベル2カードを初手で持ってきた時点で熱い握手を交わせます。ここに書いたかどうか、書いたとして何度目かは例によって思い出せませんが、グッズを出すのならロゴや絵を使ったものよりは作中世界にあるようなものがいいタイプが私です。その点において、隔離区画レベル2カードは完璧な存在です。

他のプランには、物理パッケージや限定冊子、サウンドトラックなどが並びます。高額なプランになるとそれらのセットになったりねね子の抱き枕カバーや箱、キャンバスアートが付属するそうです。今のところはパッケージ&冊子&サウンドトラック&コンプリートBOXのセット(あと別枠でカードも)を検討しています。

ただ、このセットプランではパッケージがswitch版とPC版のどちらかしか選べないのでちょっと悩みどころです。ついでにパッケージが両方手に入るプランがあればそれを選んでいたのでしょうが、別枠でパッケージをひとつ買おうかな、となっています。そもそも本体すら未所持なのでswitch版をプレイするのかはおおいに怪しいところがありますが、それはそれです。

また、そのセットにいくらか上乗せすることで限定冊子に名前を載せることができるプランも存在するのです。普段ならそこまで惹かれませんが、今回は話が別です。とりあえず先月分の給料が振り込まれてから再考しようと思いますが、どうせ買うんだろうなとも思っています。

以前、私の家で餅つき機が発見されました。これを使って餅の会を計画したところ、何人かが来てくれました。用意した様々な付け合わせと共に餅を食べた後*3、どこだったかの河原まで花火をしに行きました。

10月に夏を回収する試みで始まったこの餅の会でしたが、とても楽しめました。なお、図らずもこの日は月が綺麗な日だったのでお月見すら兼ねています。季節感のごった煮もいいものです。ただでさえ温度や天気など公式の季節感がめちゃくちゃなのですから、今更です。

この時のメンバーから焚火をしたいという要望があったので会場を探していましたが、ちょうどいいところは瞬く間に予約枠が埋まってしまいました。せっかくのハロウィンにキャンプしようだなんてどういった了見なんですか?おとなしく渋谷にでもいればいいものを。

せっかくのハロウィンにという観点ならこちらも負けず劣らずハロウィンの無駄遣いという感じですが、選挙もありましたね。結論から述べるのなら、投票には行きました。

選挙は嫌いです。昨今では、というか今回は特に、若者の投票率低下が叫ばれています。その投票率を上げようという取り組みもいろいろ行われ、大学では教員が授業の終わりにちょっと呼びかけることもありました。「政府は投票率の高い世代を優先しようとする、若者が投票率を上げなければ軽んじられることになる」という言説も納得はします。

ただ、あまり響かないのです。私はこれまで毎回投票に行っていますから、私が投票率の改善に対して起こせるアクションなど何もないのです。むしろ、これまで投票に行っていたのを控えて投票率を下げることしか出来ません。

どうせ私が何をしたって投票率は変わりませんし、投票率が低ければ軽んじられるというのが真だとするなら世の中はもっと変わりません。何もしてくれやしないのに投票には来てくれというのは、投票率を上げることに貢献してくれというのはずいぶんと都合がいい話です。

こういった話をすると、「何かしてもらうのを待っているのでは駄目だ、それよりも自分から動かなくてはならない」と言い出す輩がいます。奇妙なことに、どこにでもいるのです。

こういった連中は信用ならないものです。たいてい他人にまでこの考え方を強要してきますからね。警戒しておくべき存在です。

与党に入れようにも、彼らが大学生に対して何かしてくれた覚えがありません。せめて授業料だの施設維持費だのを減額するよう指導するとかしてくれればよかったものを、対面をしないよう指導するくらいしかしていないように思います。そんな奴らに投票するのは癪です。

そもそも、投票するには休日のいくらかをこれに割かなくてはなりません。期日前投票を使ったとしても、自分の時間を取られるという点においては同じです。インターネットでの投票はまだありませんし、投票に行くというのならこれは避けられない道となっているのです。

近年ではより多種多様な活用法が提唱されている休日をわざわざ割かなくてはならないのがそもそも癪です。さらに、投票であるからには候補者や政党を吟味する必要がありますから、それにも時間を取られます。

そして、有権者に関係があるのならまだしも、どの道投票したところで何も変わらないのが虚無さに拍車をかけています。若者に投票してもらいたいなら、せめてそれのための休みを作るくらいの誠意を見せたらどうなんですか?

さて、焚火が難しいということが判明した後に再調整したところ、焚火の会はなぜかボウリングの会になってしまいました。途中まで優勝すら狙えていたはずの私が最終ラウンドであっという間に順位を暴落させ、逆に調子が悪くて最下位だと目されていた者が逆転優勝を果たしたのは面白かったですね。そういえば、ボウリングで酒を飲むのは久しぶりでした。酒のせいでコントロールが鈍ったとはまったく思いませんが。

その後、「おまえはコスプレをしないのか」と言い出した者*4のせいでドンキに向かうはめになりました。しませんが⋯?

今日が当日ということもあってか、コスプレ用品が前面に押し出されています。正直こんなものを喜んで買う奴の気が知れないと思いつつ、すっかり乗り気になってしまったらしい他の同行者の後をついて衣装を見ていました。バニー服の胸元の話題になると登場しがちかつペラッペラの安物という共通認識になりがちなドンキ製コスプレ衣装ですが、結構高いのです。4000円だの5000円だのします。

着たいものもなかったので(あっても着るつもりは毛頭ありませんでしたが)、ずっと拒否のスタンスを崩さずにいました。男性用に似合いそうなものがないという点には彼らも納得してくれたようですが、なぜか今度は女性用の棚へと向かってしまいました。

この中ならどれか問われて無難そうなものを指し示したところ、ひとりがそれを掴んで店内に消えてしまいました。そしてまもなく、それを買って私に突き付けたのです。彼らの考えることは、私にはさっぱりです。

その衣装はクラシカルな感じのメイド服でした。ご丁寧にカチューシャまで付属する始末です。その後、中華料理屋で夕食を食べ(かつ舌を破壊され)た後、トイレで着替えることとなってしまったのでした。

いざ着てみると、ワンピース状の服を着たことがないのが災いして*5どう着ればいいのかがわかりません。試行錯誤の末、体に纏うところまではいけましたが上半身が入りません。まぁ、無理もないことではあります。これはあくまで女性用ですからね。それに袖を通している私が、そして袖を通させている彼らがおかしいのです。

しかも、背面のジッパーで固定する仕組みだったのに、そのジッパーが動きません。結局は手伝ってもらってジッパーを押し上げました。カチューシャをはめて、エプロンとかいうものを締めて、いよいよ完成です。

もう時間もそれなりに遅かったので、同行者たちを駅まで送ります。そのまま改札越しに見送ってしまいましたが、この服は自分ひとりでは着ることも脱ぐこともできないのです。もっとも、これを指摘して頼んだところで面白がって誰も手伝ってはくれなかったでしょう。

そのままひとりで夜道を歩いて帰ります。寒かったのもあって早歩きでしたが、夜道をメイド服で突き進む男子大学生というのは鬼気迫るものがあったかもしれません。人が多い駅の中も通りましたが、途中からは開き直っていたような気がします。

家に帰りましたが、前述の通りこれをひとりで脱ぐことはできません。やむを得ず母親にジッパーを下げてくれるよう頼みましたが、下げる前に写真を撮られました。味方はいないのでしょうか。

とはいえ、嫌な思い出ではありませんでした。素体がよければきっと楽しいんだろうなと思います。何もないと思っていた割に、案外いろいろあったハロウィンでした。

 

<PS4>

ヒットマンが楽しかったので、2以外も買いました。ただ、買うまではちょっと面倒でした。

以前フリープレイで入手したのは2で、残りは無印(以降は1と表記します)と最新作の3です。一見したところはそうでした。

ところが、実際にはそれらにDLCが付属していて複雑なのです。後続の作品で前作までのステージをプレイできるシステムですが、これが余計に難しくしている説すらあります。

ちょうどセールだったので1と3を買いました。あと2のDLCも。これで残りは3のDLCだけ…のはずです。きっと。

前述の通り、例えば3で1のステージをプレイすることが可能なのがこのシリーズの特徴です。基本的に、後の作品でプレイした方が便利です。UIも改善されてますし、便利なアイテムも登場しますからね。例外として最も大きいのは、あるアイテムの削除です。

そのアイテムはICA感電電話といい、2のDLCステージであるニューヨークを周回するとアンロックされます。入手後は各ステージに持ち込めるようになる他、ステージ内に潜ませておいて開始後に回収出来るようにもなります。

このICA感電電話を地面に置いておくと、それを見つけたNPCは接近してきます。感電電話は一見したところではただのスマートフォンですから、怪しいところは何もありません。そしてNPCは何事もなかったかのように感電電話を拾い、その場を立ち去るのです。落とし物、ましてや貴重品であるスマートフォンを見つけたのに懐にしまうのもどうかとは思いますが、それはそれ。

この時、47の手元にはリモコンが残されています。そのリモコンのスイッチを入れると、感電電話に着信が表示されるのです。

当然、感電電話を持っているNPCはその着信に気づきます。そして懐から取り出して応答した瞬間、感電電話が作動してNPCは感電死します。

「拾った者を遠隔で殺せるアイテム」というだけなら、別に特別というまでには至りません。同じように見つけたNPCが拾ってくれて、遠隔で爆死させられるゴム製アヒル爆弾も存在するからです。感電電話が特別なのは、その殺害手段が感電死であるという点に尽きます。

爆死ではターゲット以外を巻き添えにする危険がありますし、事故死にはなりませんから死体を発見されれば警戒されます。サイレントアサシンを狙うには周囲に人がおらず死体を隠せる環境で起爆しなければならないのです。

もしそんな状況に持ち込めたとしたら、致死毒の注射を使う方がよっぽど安全です。毒は事故死判定ですし、巻き添えも生みません。

ただ、感電電話はさらにその上の存在です。確実にターゲットだけを遠隔で事故死させることが可能なのです。

このようにサイレントアサシンを取得するにはうってつけの存在なのですが、そのせいで3では消されてしまいました。感電電話を使いたいのなら2でプレイする必要があります。

この感電は感電電話以外でも狙えます。よくあるのが、水たまりにあるコンセントに細工するトラップです。以前ズゴール島でも使いましたね。

死体を見ると、NPCは近寄って確認したり警備員を呼ぼうとします。警備員は死体を確認したり死体袋に詰めて運び出そうとします。どちらにせよ死体に接近するということです。

死体に接近したNPCは当然通電した水たまりに足を踏み入れることになり、また新たな犠牲者が生まれます。その死体が新たにNPCを呼び寄せることになり、連鎖が続いていくのです。

最初はマラケシュのマーケットでこの現象と出会いました。ちょうどその水たまりの上が巡回ルートになっている警備員ひとりを殺せればよかったのに、少し目を離した隙に死体の山が出現していました。

このマラケシュでは占い師に変装してこなすタスクがあったのですが、その占い師が見つからず困っていました。占い師が見つからなければ、彼から服を剥ぎ取ることも叶いません。

すると、今もなおその大きさを増している感電した死体の山にその占い師を見つけ、無事着替えることが出来たのでした。見つけてから殺す(少なくとも気絶させる)まではしないといけないと思っていたので、思わぬ幸運です。自分から目立つところにやってきてしかも自分で死んでおいてくれるとは、まったく感心な服ですね。

これは元からあった水たまりに通電させたパターンですが、水たまりを作りさえすればこの虐殺フィールドは完成します。ズゴール島での例ではワイン樽にドライバーで穴を開けてワインの池を作っていました。ウォーターサーバーも同じように穴を開けて漏洩を狙えますし、近くに蛇口があれば水を溢れさせることも可能です。

このように、感電は夢のある殺し方なのでした。ターゲットを殺す場合は事故死判定の殺し方としてサイレントアサシン取得に役立ってくれますし、皆殺し編の場合は勝手に人が飛び込んで死んでいく不思議な空間になってくれます。新たな犠牲者の死体がまた新たな犠牲者を呼び寄せるあたりが面白いですね。

前回のキルポイント以降、ズゴール島(絶海の孤島の名前です)では高所からの落下死を狙える場所が各地で発見できるようになりました。新たな知見を得ると世界の見方が変わるという例ですね。それらのキルポイントで事故死を装った殺しを続けます。

すると、この島にいる組織アーク・ソサエティについての情報が手に入りました。ここへ47は暴虐トレジャーハンターかつアーク・ソサエティの新しいリーダーかつ敵対組織のメンバーである双子の姉妹を暗殺するために潜入しますが、そもそもこのアーク・ソサエティを創設したのがヤヌスというスパイマスターでした。

ヤヌスは冷戦期に世界が終わりかけるのを目の当たりにし、簡単に世界が壊れてしまうことを知ります。そこで、人類の優れた遺産や人材を結集して後世に遺すための箱舟的存在としてアーク・ソサエティを創設したのでした。47にとっては敵ですが、ヤヌスは人類のことを考えて行動していたのです。

このことを途中で知ったのですが、これまでの道中でその優秀な人材はたっぷり殺してしまいもうほとんど残っていませんし、ギャラリーに飾られていたアステカのネックレスは絞殺に使い、日本刀やブロードソードといった武器類はおそらくどこかの死体の後頭部から生えています。貴重な存在らしいインペリアルエッグとやらも投げて割ってしまいました。というより、すでに評議会のメンバー全員が今では物言わぬ死体です。

もう今更引き返せません。その会話を続けていた者も殺し、キルマラソンに戻ります。最初はちまちまと物陰までおびき寄せてから殺して死体を隠すという手順でやっていました。それも事故死判定のところで遊ぶまでに進歩し、最後には遠くからサイレンサー付きピストルでヘッドショットを決めるまでになりました。発砲地点に誰か来るまでに別の地点に移動してそこからまた撃つというのを繰り返したのです。

開けた空間にいる警備員はそうやって始末するしかありませんでした。たまには確認に血相変えてやってきた警備員を殺したりもして、確認可能な限りではすべての守衛を始末しました。もうこの島には無力な存在しかいません。

警備員の詰め所でアサルトライフルを拾い、一般構成員がいる広場で乱射します。悲鳴を上げて一斉に逃げ出す彼らの背にも銃弾を浴びせて追いかけ、まだ消える前に可能な限りの構成員を射殺するとようやく島にも静寂が訪れました。

この構成員たちは以前書いたAIを持たない存在ですが、殺せばきちんと死にますし死体も残ります。逃げる彼らを撃ちながら追いかけたためか、集団の逃げた軌跡が死体でくっきりとわかりやすく示されていたのが面白かったですね。

これでズゴール島皆殺し編はおしまいですが、他のステージでもぽつぽつ試していました。チュートリアル的側面のあるホークスベイというステージでは、ステージ内に日本刀があるので全員日本刀で殺して遊んだりもしました。サイレントアタックだと喉を一撃で貫通させていますし、正面からの格闘だと顔だか首だかを2度斬って殺します。袈裟斬りというやつをやって欲しかったとは思わないでもありませんが、スキンヘッドの男がスーツを着て日本刀を振り回すのは絵になります。

一方できちんとサイレントアサシンを目指すのもしていました。どう動くとサイレントアサシン取得が狙えるのかというのをいろいろ考えつつプレイしてみると、やっぱり最初はミッションストーリーに頼るのが安全で確実です。ほとんどの場合では事故死で始末できるようになっている上に47も安全に脱出可能な計画ですから、これをそれぞれのターゲットでこなせば基本的にはサイレントアサシンが取得可能です。

ただ、これは安全性や確実性という面において悪くはないとはいえ、時間がかかるのもまた確かです。あと、なんとなく自分でやり遂げたさもあります。そんな訳で、どこの料理や酒に毒を仕込めばターゲットに摂取させられるかやどこのトラップをセットすれば事故死として殺せるかというのをプレイしていく内に覚えています。

繰り返しのプレイはゲームシステム的にも推奨されており、そもそもチャレンジタスクは1回のプレイでそのすべてを達成できるようには設定されていませんし、ロケーションマスターレベルというものも存在します。これはチャレンジタスクを達成してクリアすることでそのロケーション固有の経験値が蓄積され、そのレベルが上がることで新たなミッション開始地点やアイテムを仕込める場所がアンロックされるというシステムです。

面倒な潜入をある程度までカット出来るという点でミッション開始地点を選べるのは便利ですし、アイテムを仕込める場所が増えれば戦略の幅も広がります。本来は人の目があるせいで持ち込みにくい場所に最初からスナイパーライフルを配置したり、ボディチェックの先に禁制品を仕込んだりといったことが可能になります。特に、北海道ステージでこの影響は大きくなっています。現地のセキュリティが厳重なために47は何もアイテムを持ち込めない設定なのですが、ロケーションマスターレベルが最大の20になればその制限も撤廃されて自由に暗殺が可能となるのです。

また、固有のアイテムもアンロックされます。便利なものからネタ的なものまでさまざまで、前述のICA感電電話もそのひとつです。ただし、3では他のアイテムに置き換えられているそうですけどね。これらのアイテムを入手することでまた新たなアプローチが可能となることもあります。同じ効果のアイテムでも名前やビジュアルが異なるものもあり、毒薬を複数持ち込むのもこれで可能です。

レジェンズはまたもや特に何も起こらない月でした。シアでキルリーダー勝利をしたくらいでしょうか。

新シーズンでの実装キャラはアッシュでした。レジェンズしか知らなくても、アリーナのアナウンサーとしておなじみでしょう。とうとう本職のパイロットが参戦するのです。

アッシュの搭乗タイタンはローニンでした。刀を背負った軽量級タイタンで、アークスターのような効果を持つアークウェーブやタイタン版のフェーズシフトで戦います。防御アビリティは刀を構えてあらゆるダメージをカットするのですが、これがアッシュにもあったら面白かったでしょうね。

以下、原神写真部です。

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今回も終了間際に手を付けましたが、きちんと終わらせはしました。写真は少なめでしたがね。やっぱり海灯祭が懐かしくなっています。

イベントストーリーでもいくつか作ることになった灯りは、イベント期間終了後も保持しておくことが出来ました。使うと灯りが空に放たれます。

68個くらい保持してはいるものの、いつもの面倒な習性が邪魔をしていつまでも使えずにいます。前回の海灯祭はPS4が死に始める以前のことだったはずですから、かなり前です。そろそろ復刻してもらいたいと切に思います。

やっと引けた将軍の育成にも着手しようとしましたが、ちょこまか動き回る闇堕ちローデシアを倒すには弊パーティの相性が余りにも悪いため断念しました。やはり雷元素の敵には炎元素か氷元素なのでしょうけど、ベネットやエウルアではまともに殴れません。

そこで炎元素の法器使いである煙緋の起用が決定されました。育成には爆炎樹の素材が使えると思っていましたし、ベネット以外はまともに炎元素キャラを育成していませんから備蓄もあると思っていたところ、煙緋の育成にはエンシェントヴィシャップの素材が必要だと判明しました。

エンシェントヴィシャップは、実装当時に期間限定イベントだと勘違いして倒しに向かい、バーバラでの水元素とオズでの雷元素で長時間粘って倒した記憶があります。エンシェントヴィシャップに対してはシールドを貼ることでカウンターが発生し、大きな隙を作り出すことが出来るはずなのですが、シールドを安定供給してくれるキャラがいなかったのでシールドなしでの戦いをするはめになりました。

そうして倒して以降は、特に要求するキャラがいなかったこともあってすっかり疎遠になっていました。バーバラとオズで戦っていたなんて、もういつのことだか思い出せません。下手したら旅人をメインの近接アタッカーとして運用していた時期かもしれません。

それを久しぶりにしばく必要が生じたのです。シールド付与キャラは何人か加入していますが、今回その中から選んだのはディオナでした。

当然*6ほとんど育成はしていませんでしたが、シールドだけ張ってくれればいいやと実践投入したところかなり役に立ってくれました。

手軽にシールドを張れるのはもちろん、回復までこなしてくれます。現在のパーティではジンの吸収か元爆に頼っていますから、これを検討してみてもいいかもしれません。

なお、ディオナはシールドを展開してカウンター役として働いてくれますが、単純に敵の体力を削るアタッカーとしては向いていません。最初はいつも通りエウルアにやらせていましたし、それで削れることは削れるのですが、エンシェントヴィシャップは射程近距離の技を複数持っていますから近距離戦では被弾の危険が大きくなります。

かといって多少なりとも育成された遠距離キャラはフィッシュルしかおらず*7、限られたリソースを他の誰に注げばいいのかはわかりません。どうせ育てるからと煙緋を起用しました。

元素反応を起こすのはオズに任せて、煙緋はひたすら炎元素の付与に集中します。ちょうど長く留まる場所にオズを置ければ大ダメージも狙えます。そうして剥いだ素材で煙緋を育成していると、煙緋本体からのダメージも期待していいまでになってきました。

これでまた怖くないボスが増えました。残っているのはウィークリー枠や稲妻の新規実装シリーズがほとんどですが、純水精霊だけはいつまでたっても怖いままな気がしています。

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ちなみにこれは調理中に自棄を起こしかけている雷電将軍の図です。


<神バハ>

コラボカフェの続報もなかなか出ず、またまた虚無期間でした。コラボカフェが終われば今以上となるでしょう。

唯一覚えているのは「終焉、天より来たりて」と「黒銀、影より羽撃きて」の復刻です。もしこの記憶も誤りならもうどうしようもありません。とはいえ、どうしようもない事例はこれまでにいくつも重ねていますからどっちにせよ今更です。

さらに過去の記憶ですからあやふやですが、これの復刻って3回目になりませんか?3度もイベントを復刻するソシャゲも珍しいのではないでしょうか。原神もここらへん見習っていいんですよ。

コラボカフェがどうなるかは不明ですが、軍資金を準備して臨まなくてはならないことだけは確実でしょう。グッズにしろメニューにしろ、この機を逃したくはないものです。

 

 

<グラブル>

銀魂コラボがあったので、実に久しぶりにバトルをしました。ここしばらくというもの、ログインとガチャくらいしかしてませんでした。

コラボイベントにおける必要最低限のすべきことは①ストーリー完走、②キャラ回収、③装備回収、④称号回収といったあたりでしょう。難易度MANIACくらいならどうとでもなる程度の戦力は未だに保持していますから、最難関称号はエクストラクエストの200回クリアです。

まともな騎空士なら、おそらくはEXTREME+を周回先として選ぶのでしょう。私だってそれが賢明であることはわかっています。それでも、最終日にイベントを始めたとなるとどうしたって時間が足りなくなってきます。

その結果、なんとか称号獲得にカウントされる最低難易度であるVERYHARDを延々と回っていました。というか、VERYHARDを選んでいなかったら終わっていなかったでしょう。こんな調子でよくもまぁ終わったものです。こうしたことは初めてではありませんが、場合によってはこの後せっかく貯めたトレジャーを交換し損ねたりします。

自分でスケジュールを管理するのが理想なのでしょうが、システムも一応は報酬受け取り期限が近くなるとマイページを開いた際に通知してくれます。ところが、これは私にとって「まだ猶予があるな」という認識でしかないのです。

そんなんだから報酬を受け取り忘れたり交換し忘れたり育成し忘れたりするのです。いつまでたってもこの悪癖は変わりません。

最近になってやっとiPhoneのリマインダー機能の使い方を覚えましたが、この癖がある以上はどこまで有効なのか疑わしいものです。普段はそのおかげで生き延びてる癖して他人の助けや善意をことごとく台無しにするのはやめた方がいいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<グラブル>

またベリアルを引きました。これで引き戻そうったってそうはいきませんよ。

*1:何も買わない客を指します

*2:私はこれを聖杯戦争と呼称しています

*3:そして餅を各々に分割することが難しいという知見と用意するもち米はもっと少なくてよかったという知見を得た後

*4:『25番房記録』に登場した微生物柄のシャツを好んで着る男、ボルボックスを覚えているでしょうか

*5:当然は当然なのですが

*6:それで片付けていいんですか?

*7:バーバラは純水精霊が倒せずその素材が不足しているので無期限育成中止となっています