ウルリヒトゥレタス

だいたい生存報告

[2020] 12月に書く、11月の生存報告

学費・設備維持費も人がいないキャンパスで電飾と化して寂しく光を放つ今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。すっかり寒くなりましたね。私にとっては生き辛い季節の到来です。他人と同じ部屋にいても、私だけ手足の先がひどく冷えるのです。暖房を点けてPCを操作していても指が冷えてきます。極薄ながらそれなりの防寒効果のある手袋を探し始めました。そういえば、去年の今頃は塾もやめてより一層の無為を過ごしていました。あんまり変わってない気がします。

さて、今月も生存報告です。項目の順番は程々に前後しますが、そこは気にしない方向でお願いします。お気づきの通り、項目は増えたり減ったりくっついたり離れたり名前が変わったりかと思えばまた元に戻ったりします。記事の名前、帰還報告デブリーフィングの方がよかったかなとか思ってますが、元々は1カ月くらい投稿してなかった後に出したものなので、これで続けるとしましょう。他に生存報告を上げた方もいらっしゃるようで、このまま広まれば面白いですね。1カ月を振り返ってみるのも、他人の1カ月ダイジェストを読むのも楽しいものですよ。ブログでなくとも、メモ帳スクショツイとかで始めてみてはいかがでしょうか。

⋯とか言ってる割に、生存報告を上げるのが遅めになっているという重大な問題が存在しています。先月など15日を過ぎてた気がします。1日には書き始めているのですが、わーっと書き上げて仕上げを前にしてスピードが神撃ダウン(強)するのでこうなっています。今月もせめて1週目くらいに出しておけばよかったものを。そんな有様だから後発の生存報告の方がちゃんとしてるんですよ。見栄えを良くしようとか考えつかないんですか。先月の17000字に比べればまだましですが、今月も12000 13000 14000 15000字を超えました。私本体は気になりませんが、長いと感じる方もいらっしゃることでしょう。

タイトルに西暦も付けずに生存報告シリーズを始めたあたり、計画性の無さが伺えます。今月からタイトルの頭に[2020]を追加、さらにカテゴリー2020及び生存報告を付与しました。これで知ったこっちゃない神バハやSWの記事をすっ飛ばして生存報告だけ手っ取り早く読めますよ。どうせなら他のも読んで欲しいなというのは否定しませんが。実はタイトルにそのまま[2020]と打ち込むと、カテゴリー化されてタイトルに文字として残すことができません。私はむりやり「[2020] [2020] 12月に書く、11月の生存報告」としてねじ込みました。他にやり方はあるのでしょうけど、これでひとつ賢くなりましたね。[完全ステルス]とか付けられるようになりました。ちなみに、過去の生存報告にも同じ措置をとっています。

ちなみに、「n月に書く、(n-1)月の生存報告」となっているのはその月に書こうとすると期限がどうしても存在しますが、先月のことを書くという形式にすれば少しくらい(予定)遅くなっても大丈夫だからです。月いっぱいの出来事を書けるというおまけも付いてきます。期限までに終わらせようと計画するより期限を壊そうという考えを改めるところから始めるべきでしょう。

あと、実は来月で10代に終止符が打たれます。ロザミアと同い年という貴重な時間はあと残り僅か。できることなら運命に抗い(地面を転げまわり)たいところですが、どうしようもないことだって世の中にはあるというもの。とりあえず「10代 やり残し」とかで検索してみようと思います。悲しい話ばかりでてきそうですね⋯。やっといたら?ってのあったら教えて下さい。次回の生存報告を書く頃にはもう2021年。恐ろしいですね。2020という数字を刻める何か(ポケモンの捕まえた日付くらいしか、ぱっとは思いつきませんが)も探してみましょうか。

 

 

 

<学校>

f:id:idea427:20201210191423j:plain

 

そんなオイシイ話が⋯⋯あると思うのか?

おまえのような人間に

 

課題提出を1週間も待てない奴が何を言ってるんですか?オンライン授業の強みを全否定していくのはどうかと思います。

ロシア語の試験も無事に終わり、このままいけば単位もどうにかなるでしょう。最近では順番から当てられる場所を予知してそこだけ即座にgoogle翻訳に読み上げさせて発音を把握することを覚えたので、さらにロシア語を覚える気が失せています。

また、ふたつある英語の片方、英会話がメインの授業では突然3分スピーチの課題が連発され、ヘビーな月だったと言えましょう。同じグループの女が長さにして1分程度、おそらく即席で書き上げたであろう原稿で済ませてたのはなかなかたくましいと思います。グループワーク中に同じグループの男が突然「自分は留年が危ぶまれていて面談がこの授業後にあるんだ」と語り始めた時はいろんな意味でびっくりしましたし、その後「自分の夢は小説家になること、だからあまり関係が無い内容の勉強に今時間を割いてるのはどうかと思ってて他の大学に入学し直すことも検討している」と続いた時はもっとびっくりしました。ほぼ初対面の人間に小説家の夢を語られても、どう反応すべきかわかりません。しかし、その男がバッテリー切れで一時退席した刹那、同じグループの女が「他人の夢の話なんて知ったこっちゃないよねー」と同意を求める風に言い出し彼が戻ってきた後はそんな様子はちらりとも見せない様は怖かったです。同じ学部の女には常に警戒態勢で接するべきでしょう。

そういえば、高校の頃に「1年生の内に自主退学して他の大学に入り直す学生数」みたいなのを学年便りで見せられて「こうならないようにちゃんと行きたい大学や進路を考えよう!」みたいなことを教えられましたが、私は努力なんてクソくらえと思ってる癖して費やしたコストとかを必要以上に重視するタイプなので、違うとこに入り直そうよりも苦労して入ったのになーの気持ちが勝ることに違いありません。ここで撤退すれば被害は抑えられるのに消えてった石に意味を持たせるべく手持ちをつぎ込んで文無しになるガチャを見れば明白ですね。

もうひとつの英語では、毎週英語で書かれたミステリー的な文章が配られ、その謎解きを英語で書いて提出するのが課題となります。主人公のハレジアン博士が偽のアリバイや嘘を容赦なく看破するというのがお決まりのパターンです。

「クリスマスの南極で遭難して、太陽光で火を起こして人の命を救ったんすよw」をなぜ嘘だと見抜けるか(クリスマスの頃、南極は極夜といって日が昇らないそうです)とか、「叔父が狙われてると主張する青年と共に叔父の家へ行ってみれば書斎は闇に包まれており、踏み込んで青年が点けたフロアランプに照らし出されたのは開けられた金庫と倒れた叔父、怯えた彼は叔父をまたいで部屋の入口に戻ってくる」の話で青年がなぜ犯人だとわかるか(暗闇の中、倒れた叔父にぶつからずフロアランプに辿り着けるのはそこに叔父が倒れてるとしってる犯人だけとのこと)みたいな調子のが毎週毎週送られてきます。

さて、今月のは最悪の回に迫る程な話でした。

「銀行強盗を目撃した男は昼夜逆転の生活を強いられており、彼に呼び出されたハレジアンは彼の家の前で女と出会う。ハレジアンは相談のために呼ばれたが、彼女は新しいメイドであり、ふたりを招き入れた男からの何か作ってくれという要望で彼女が出してきたのはミルク、サンドウィッチ、レイヤー・ケーキだった。ハレジアンは軽食にありつこうとする男を静止した」さて、なぜハレジアンは危険を察知したのか?というのが課題です。私は昼夜逆転マンの家にミルクがあるのは妙だからでは?と半分自棄になって送りました(海外は牛乳が毎朝届くものと仮定したのです)。結果、正解は「何か作ってくれで朝食でなくそれよりも少し重い軽食を出すのは男が一晩中起きているという最近の強いられた生活習慣を知っていたから」とのこと。そんなんありですか。ねぇ。

ちなみに、最悪の回は「金に困っているA夫人が保険の掛かった翡翠の置物を誤って壊してしまったと主張している。彼女の親友であり隣人のB夫人の証言はその主張を裏付けている。当日、ミンクのコートを宅配で受け取ったB夫人は、開封することなくそのまま2Fのクローゼットへ持っていった。すると、窓からA夫人がよろめいて翡翠にぶつかり、壊してしまう瞬間を見たというのがその証言であり、B夫人が窓にいたことは宅配を届けた者が見ている。このことを聞いたハレジアンは即座にB夫人の証言が偽であること(=翡翠の置物破損騒動はA夫人の保険金狂言だった)を看破、さらに裁判では女性の陪審員を入れるよう助言した」というものでした。それはなぜか?この助言にはどんな意味があるのか?というのを英語で書かなければなりません。これに関しては全くわかりませんでした。

ちなみに、後日送られてきた答えによれば「女性であれば新品のミンクのコートを前に着てみないでいるなんてことはありえない。よって、開封せずそのままクローゼットにしまいにいったという所からこの証言は嘘であり、女性の陪審員ならば即座にこのことに気がつく」というものです。どうです?解けましたか?もし解けたなら、あなたはこの問題を考えだした奴と同類ってことです。恥を知ってしかる後懺悔なさい。

その一方、別の授業では資料を自分で集めてレポートを書くというトップクラスにヘビーな課題の存在も判明し、鬱めな状態が続いています。その授業、ここ数週は情報収集及び発信のプロのインタビューを参考にしようみたいなものが続いているのですが、地域の情報誌に携わる人間がやってきたことがあり、録画されたインタビューの中では以下のような会話が展開されていました。

 

司会役の先生「うちの学校と地域との関わりを感じたことはありますか?」

情報誌の人間 (ごまかしの笑み)

司会者の先生 (ごまかしの笑み)

情報誌の人間「ほぼ感じたこと無いですね⋯。近隣にある他の大学はいろいろ継続的に活動してくれてるんですが、それくらいやって初めて、ですかねー」

 

 駅と学校の間という短い距離でさえ空き家やさびれた店がいくつも発見できるような地域とわざわざ関わって何のメリットがあるのでしょうか。授業では「地域の伝統を観光資源とかに作り替えよう」みたいなことをしてた気がしますが、何があるっていうんですか?うちのキャンパス、少し前までは理系が主に配置されていたようですが、地域との関わりとか創生に興味の無い学部からほっとかれてる時点で一般人への魅力に乏しいことがわかるってもんです。身の程、誰か教えてやって下さい。

また、他のものも含むインタビューではほぼ生身の人間とのコミュニケーションによる情報収集について語られていたので全く役に立たなかったのですが、この情報誌の人間の回では、「現在、学生たちはほぼインターネットでしか情報収集ができませんが、この状況について何かありますか」という問いも出たものの、何一つ具体的なことは話されずに終わりました。大変ですねで何が変わるというのですか。無能にも程があります。しかも、この回の感想は突然の400字を要求されました。他の回は200-300字だったのに⋯。前回の生存報告は17000字に気がつけば到達していましたが、授業感想の数百字に苦戦する今日この頃です。

また、初回授業で他ではオリエンテーション的授業とかそのスライドを送ってくるところ、スライドを送ってきたまではいいもののなぜか全ページに教授の顔が張り付けてある授業がありまして、以前のオフ会でもこの授業を中心にグループ分けするとのことだったので欠席を選んだくらいなのですが、この教授の奇行は終わることはなく、pdf化されたwikipediaを送ってきてその感想を要求されたり、その提出方法がサイトに備わっているフォームではなくwordファイルのメール送信だったりと訳がわかりません。

最近ではやっとまともなことについて語っているだあろう動画の感想を求められましたが、そのひとつ前の課題で混乱してたこともあって諦めました。その次の週に出された似たようなもうひとつの課題もです。動画ファイルを保存した気はするのですが、肝心のどちらの週にどちらの動画が該当するかの指示が書かれたpdfが見つかりません。今も。そして、きっとこれからも。

そして、今週は画像2枚とキーワードがいくつか送られてきて「具体的なテーマを決めレポートを作成して下さい」です。画像の1枚は長崎で赤んぼを抱えて火葬場に並ぶ少年で、キーワードのひとつは「原爆」でしたから、例えば原爆による戦災孤児をテーマに調べてまとめることはできるでしょう。しかし、「目的、手順、結果、考察、まとめ、参考文献といった手順を踏んで下さい」の但し書きで全てがわからなくなりました。目的?手順?理科の実験でも何でもないレポートでは何が該当するのでしょうか。この授業で何を学べるのかが不安です。先程の情報収集の授業と共に、落単に近い科目のひとつと言えるでしょう。

体育ではいよいよテニス回の残り回数も少なくなってきました。12月の真ん中あたりからは卓球に移行するとのことです。そんな時、私以外の男が初心者組に入り込んできました。どう見ても私よりステータスが上です。コンパスなら鬼表示が出てるとこです。初心者組に来るのなら私に負けてからにしてほしいところですが、もしそうなれば今の半分以下の人数になることでしょう。観察していると、どうやらパワーは十分なもののコントロールに少し難があることがあるタイプのようです。ただし、それもえぐい角度を狙いすぎた故のことであり刺されば私には十分防御不可能ですし、調子の悪そうな時でもどちらとも私よりは遥かにましです。とっとと上級者組に帰って下さい。

初心者組では、サーブに回数制限がありません。初心者なので。それをいいことに私が5回くらい打ち直してからやっとふんわり入るようなプレイをしていても、ダブルスの対人戦でその男が相方だと勝ってしまいました。私の貢献度は真に0です。なんなら失点原因です。きっといい人間なのでしょうけど、どう見ても陽キャなので近寄りがたさを感じています。こればかりはどうしようもありません。

最早ポケモンジムを潰すことが学校に行く目的と化しています。先週は誰もいまいと殴り始めたら遠隔金ズリでの嫌がらせを受けました。1体ずつ削り殺して更地にしてやりましたが、回復アイテムの手持ちがすっかり心許なくなってしまいました。そろそろハピナスやラッキーといったノーマルタイプキラーが欲しいところですね。きっと来週も叩き潰してやります。

 

 

<アルバイト>

今月はふたつです。ふたつで十分ですよ。合計では12連敗になります。レッド中隊全滅。次のトレンチ・ランはブルー中隊です。これを書いてる途中にも次の面接の時間が迫っていますが、13件目ともなれば深い理由なんて無くなってきます。1年生の間に終わるんでしょうかこれ。

ひとつめ、累計11敗目はユニクロの短期倉庫整理でした。「アルバイト初めてなんだー、最初に選ぶにしてはハードだけど大丈夫?」とか聞かれましたが、どう答えればよかったんでしょうか。「大丈夫です」で落ちたなら「駄目そうです」ならよかったんでしょうか。まぁ、以前までは5/4とかで長い時間立ってたものですが、最近はそんな機会も無いので立ちっ放しのアルバイトはきつめかもなーとは思わないでもありません。

ふたつめ、累計12敗目は書店のレジ打ち。初めて履歴書現物の郵送を求められました。郵送はしたこと無かったのでいろいろ調べましたが、履歴書を折ってはいけないだの「これ履歴書ですよろしく」みたいな文書を同封しなくてはならないだの〆って書けだのようわからん文化のオンパレード。はんこ廃止もいいですが、これらも廃止を検討して頂きたいところです。写真印刷に100円、切手に120円取られましたし。そこまでやっても落ちたので意味は無かったんですが⋯。

質問は他のとこと同じように学部では何を学んでるかとかどうしてうちに応募したのかとかどんな本を読んでるか(今回はスティーヴン・キングの作品とだけ答えました)でした。年末年始などにもほぼ全て入れますとまで答えたのに、どこに不備があったのか皆目見当もつきません。ちなみに、他のとこではメールだったり連絡の有無だったりで合否を伝えてきましたが、ここはご丁寧にも封書でした。84円切手を使ってまで「落ちたよ」の伝達を手紙でする必要はあったんでしょうか。その84円でsteamのジェム袋を買って『シロナガス島への帰還』のブースターパックを作った方が人生にとって有益だと思います。皆さんも作りましょうね。

とうとう年内の7万返済が望み薄となってきました。支払い猶予を求めて妹に泣きつくか、親から借りて返すかの2択となりそうです。

 

 

<映画>

とうとう無限列車編を観てきました。あくまで原作の一部を切り取っただけ、というのは聞いていましたが、それでも楽しめましたね。最近は復讐や贖罪がテーマの物語にばかり触れてたので、純粋なジャンプものに余計惹かれるのかもしれません。予告編を観た限りでは「夢から覚めるために斬るべきものとは⋯!?」みたいな感じだったので、もしかして大事なもの=家族を斬るのかなー、「兄ちゃん⋯やめてよ⋯」みたいに泣く兄弟を自らの手で斬るのかなーと思って観てましたが、そうはなりませんでした。直接催眠への対抗策なんか特に良かったですね。主題歌も気に入りました。歌詞を調べてたら、「ほむら ふりがな」みたいなのがサジェストで出てきて「餞」は小学生には難しいよなぁとほっこりしました。どこかで「令和のジョナサン・ジョースター」というのを見つけてしっくりきましたよね。

あと、『ペット・セメタリー』の新しい方を観ました。キング原作ですね。そちらは読んだこと無かったのですが、取返しのつかないタブーを前に手を伸ばしてしまう人間の性の物語でした。スケボー少年が超常存在のくせしてやけに親切でしたが、全方位救いが無い系だったのでこんな存在がいてもいいと思います。割と好きですよ。警鐘を鳴らすためとはいえ、顔半分が崩れた血まみれの男につきまとわれてそのことを母親に上手く伝えることができないためにひとりでずっと怖がってた弟はかわいそうでしたが⋯。私はといえば、ディスクを返しに行く時、ずっと車に怯えてました。

そうそう、まだ観てなかった『アイアンマン2』と『アイアンマン3』も観たのでした。初代だけは何度も観たのですが、続編はまだだったのです。やっぱり歴代勢の集合はいいものです。3からどう後のアベンジャーズシリーズに繋がったのかは気になるところですが。MCUで観たのはこれらに加え『アントマン』とその続編、『インクレディブル・ハルク』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とその続編、あと『ドクター・ストレンジ』と『ブラック・パンサー』です。『アベンジャーズ』も観たことは観たのですが、知らないメンバーや設定が多めだったので見返す必要がありそうです。実はほとんどすっとばして観てた『エンドゲーム』に至ってはその前作すら観てないのです。このあたりも順にいずれ履修することになるでしょう。

 

 

<steam>

存在を忘れてましたが、オータムセール到来です。今回は予算も少なめだったので『Surgeon Simulator』&『I am Bread』のセットと『Hearts of Iron Ⅳ』を買い、あとは友人にギフトを投げました。 後発はアルバイトを得るまで待って下さい。それまでは十分楽しめるボリュームのはずですが、他人の誕生日にはクソゲーと良ゲーを抱き合わせで送るという私のポリシー(今回は『Surgeon Simulator』が前者、『Partyhard』と『シロナガス島への帰還』が後者のつもりでした)に反しているのではないかと不安になってきたので(特に『Surgeon Simulator』)、後発ではクソゲーの割合を少し多めにして均衡を保ちたいところです。

今年もsteamアワードに投票しましたか?各賞にノミネートして(持ってないゲームでも大丈夫です)そのうちどれかを起動し、レビューを投稿するか更新すればバッジがもらえます。今回は『シロナガス島への帰還』のレビューを投げました。aporeia501の名前で投稿したので、購入を考えている方はどうぞお読み下さい。どうして今まで書かなかったのと詰問されれば無条件降伏するしかありませんが、最近英語版がリリースされたことや続編が製作中であること、さらにはBGMをオリジナルに差し替える予定もあるという最新情報も入れて今がアツいコンテンツだよとアピールしたのでこれでどうにかなりませんか。

そういえば、投稿したレビューにいつの間にかアワードがついていました。しかも、どうやらひとりでふたつつけて下さったようです。このアワードというものは購入額に応じて貰えるポイントを消費して付与できるもので、つまりは与える側にコストが発生するのです。非常に恐れ多いことですが、熱心なファン(考えすぎでしょうけどもしかしたら作者の方⋯?)に気に入って頂けたのなら光栄です。

余ったウォレットでブースターパックも作りましたが、キラカードはなかなか出ません。相場もものによっては数千円なので直接購入は最後の手段です。細かい説明は省きますし正確な説明だと断言はできませんが、そのゲームのバッジを誰かが作ると条件を満たしたユーザーの中からランダムに選出された誰かの手元にブースターパックが出現します。私は受け取ったこと無いのですが⋯。皆さんも『シロナガス島』のバッジを作りましょうね。私も作るので。

 

 

<いろいろ>

海の向こうでは大統領選挙がありましたね。何が変わるという訳でもありませんが、ポリコレ万歳派がバイデン推しらしいのでトランプ推しにしました。ポリコレって、どうしたって意識に上ってくるから嫌なんですよ。いくら面白くても「これは配慮の元創られたんだな」って思うと作中世界から引き戻されて少しは萎えるというか冷めてしまうってもんです。海外俳優はほとんどがバイデン推しらしく、マーク・ハミルがSWを使った主張をしたりしてちょっぴり局所的に燃えてたりしましたが、ここは難しいところなんでしょうね。役者とキャラ(ないし作品)にどこまで結びついていて欲しいか(または許せるか)というのは人それぞれですし場合にもよるのだろうと思います。政治的主張には使って欲しくないというのは賛成するところですけど。何かの拍子に再選してくれたら面白いのになぁと思ってます。

スターファイター・ミッションもリリースされました。スコードロンをまだ買ってないのでそれと比べることはできませんが、リリースを何度もずらした挙句のものとしては期待外れというか単調って感じですね。味が薄い、というのが近いでしょうか。とはいえ、生き残ってるSWソシャゲは銀河の英雄とこれだけですから、どうにかおいしくなって欲しいものです。いなくなってからコマンダーやフォースアリーナの偉大さを改めて実感しますね。SWSMについての話は前回の「発令! スターファイター・ミッション」に書いてあります。

前述の通り、私がティーンエイジャーでいられる時間は刻一刻と減っています。すでに風前の灯火といったところですが、ティーンエイジャーという言葉の意味を理解した頃にはそれでいられる期間の半分以上が経過していたような気がします。護りの魔法みたいなものが消えそうな、なんとなくの焦燥感を感じています。さて、失うものがあれば得るものもあるのが加齢というもの。今回得るものは⋯そう、酒と煙草の権利ですね。

正直どちらにもあまりいいイメージは持っていません。今読んでるの『ドクター・スリープ』ですし。酒によって破滅した父親ジャック・トランスを見て育ったダン・トランスが酒でどん底まで一度落ち、その後禁酒組合みたいなところに入って更生する話です。ちなみに、前作『シャイニング』では「酒は薬」というフレーズも出てきます。なるほど。しかし、一方で興味があることも確かです。梨ジュースや玄米茶、オレンジジュースを混入させたウーロン茶に勝てる酒はあるのでしょうか。煙草の方は煙そうですけど、TPPのファントムシガーみたいなのがあれば欲しいですね。睡眠導入剤とか精神安定剤の薬効があるものとか無いでしょうか。

 

 

 <天華百剣 -斬->

[恋] 雲落とし、88連したのに出ませんでした。あざ丸は出ました。ここで手持ちを使い切ったので続く絢爛祭はログインボーナスやらなんやらを合わせても10連しか引けず、こちらでもあざ丸が出ました。おかしいですね。

劣等生コラボはガチャに回す余力こそ残らなかったものの、ストーリーは一応読みました。そういえば、少し前のアップデートで全イベントのストーリーが誰でも読めるようになっています。聞いてますかFGO。原作は全く知りませんが、主人公が際限なくどこまでも持ち上げられてるのがラノベだなーって感じでした。

 

 

<FGO>

「発令! スターファイター・ミッション」にもちょっぴり書きましたが、ノーチラスイベはXX戦以外楽しめました。妹に聞いたら楽勝だったとのこと。そういえば私は妹のアカウントで夏キアラを引いてたのでした。ゴッホはかなり刺さりましたが、結局引けませんでした。恒常☆5が2体出てこのざま。ゴッホ以外のフォーリナーは全て引いているので福袋がかなり分の悪い賭けになります。正月PUで来てくれるといいのですが⋯。

 

 

<コンパス>

遠ざかりルートに突入し加速していましたが、コラボ復刻祭なるものがくるとのことで戻ってきてしまいました。仕方なくプライムも買いなおしました。この時に一度きりパックを買ったんですが、これって節目とかに再販するんですか?アズレンはしてましたよ。ねぇ。天華百剣に至っては毎月してますよ。ねぇったら。

今回帰ってくる3つのうち、興味があるのはこのすばくらいです。殺戮の天使は来ないそうなので手持ちはこのすばに割けますが、めぐみんが出なかったらそのままアンインストールまでありそうです。直立二足歩行兵器サヘラントロプスとして戦場の抑止力になるのが夢だったのです。忌々しいシールドでは防げないというのが核のいいところです。アクアも欲しいことには欲しいですが、スキンだけは出ないで欲しいものです。と思っていたら、新たに2種追加されるそうです。余計な事をしてくれます。多分、復刻祭が終われば休眠状態に逆戻りでしょう。おやすみなさい。

シーズンは、試合のほとんどが相手側全員格上ばかりなので嫌になって捨てました。いつもそうっちゃそうですけど。機能してるんだかわからないランクを基準にするのやめたらどうですか?カードにステータスを、それもかなり格差のあるものを付けるというシステムが諸悪の根源です。いずれ買うスコードロンがそうなってないか心配です。

引き寄せ連撃2枚がナーフされたそうです。URはCTの延長だけですが、SRはCT延長に加え威力も低下するとのこと。CT短くならないかなーとか思ってたところにこの仕打ちです。「バトルアリーナでの勝率・使用率は高くないものの大会を中心に環境への影響が大きくなっているため」とのことですが、なぜ大会ありきで考えられているのでしょうか。大会に関わっているプレイヤーはむしろ少数派のはずです。彼らを優先してメインモードであるバトルアリーナを軽視し、ましてや大会で使う人などいないであろうSRをより下げるとはなんたることか。大会の実情は知りませんけど。SRを使っていれば嫌でも思い知るURとの壁。その差をさらに広げて何がしたいのでしょうか。

吸収系は使ったことが無いのでよくわかりませんが、まず復刻してもらわないと始まりません。コラボに唯一性の高い優位性を与えるのならせめて復刻頻度をどうにかしてほしいところです。また、こちらでもURがナーフのトレードオフとして(吊り合ってるのかは知りませんが)ステータスの増加を貰っている一方で、下位レアではナーフされて終わりとなっています。UR以外はどうでもいいという思想が透けて見えますね。やっぱりコンパス運営は余計なことが得意なようです。引き寄せ連撃共々、このままチューバッカ(自前の最大中射程範囲スタンと範囲超火力を併せ持って、発売当初こそ暴れに暴れていましたが、もうやめてあげたらってくらい度重なるナーフを喰らい今では見かけることも珍しいSWBF2のヒーローです)みたいにならないか心配です。

そうそう、シーズン中とかにランキングを確認することってありますよね。今戦ったメンバーはどんな構成をしてたのかしらんと見に行ったり、このクソみたいな試合ではどれくらいの格差があるマッチングがなされたのかと思うこともあるでしょう。しかし、そんなところでさえ気が利かないのがコンパス。なぜかランキングでは上位100位が先に表示され、リプレイでもしったこっちゃない他人の試合が最上位に来ます。ランキングボーダーすら表示できないのはどうかと思います。神バハでさえできますよ。

 

 

<原神>

絵だけはツイッターで見かけていましたが、始めてはいませんでした。が、ガチャはすごくしょっぱいと聞いていたところにガチャ産キャラが手に入るイベントの報が入り、始めることにしました。始める前は「白」と「黒」、そして「非常食」くらいしか知りませんでしたが、始めてもそこまでキャラを引けないので知らないキャラがいっぱいです。モナのピックアップっていつですか?そのランク20に到達すればバーバラ(=「白」だと判明)が手に入るというイベントは間に合いませんでしたが、ある程度進めれば恒常で手に入るようにアプデでなったので良しとします。が、そこに辿り着く前にガチャで来たので悪しとします。

隕石のイベントでは初めてのマルチに挑戦するはめになりました。何度かプレイしましたが、主人公を使っている人が誰もおらず、まともに育ててるのが主人公しかいないため肩身が狭い思いをしました。いざ始まってみれば派手派手な技やエフェクトのオンパレードで、序盤に瀕死になってやられないよう走り回っている内に終わっていました。始めた頃のグラブルを思い出します。その技や地面から出てきたやつを使えるキャラの名前はなんなのさと聞きたいところです。また、マルチの終わり方がよくわからず、全員キックせざるを得ませんでした。これで合ってるんでしょうか。結局、かなり期限的には危なかったもののフィッシェル加入は完了しました。オズ無しでは生きていけない体になってしまった旅人です。

 

 

<ホグミス>

今月はホグワーツのスタッフ謝恩行事のイベントでした。生徒は割り振られた先生に関するスピーチをすることになります。主人公はマクゴナガル先生を担当し、インタビューに向かうもなかなか語ってはくれず、なぜか魔法使いのチェスをおっぱじめます。

その後、他の先生にマクゴナガル先生についてのインタビューをして回るのですが、なんとその中にクィレルがいました。担当はマグル学。映像化はされてなかったのではと思いますが、マグル学の教室も面白いですね。インタビューに行き詰った主人公にアドバイスを与えるスネイプ先生も観察できます。

クィディッチが大好きなことや以前は魔法省に勤務していたことを盛り込んだスピーチを終え、チェスの勝負に決着がつくと、報酬としてチェスセットをもらえます。手に入れると寮の自室に設置され、なんと一定時間ごとにダイヤを生産してくれるという機能つき。強力な魔道具ですね。ちなみにキアラがくれた写真は何も生産してくれず、ズームして見られるというだけです。チェスセットはズームできませんから、一長一短⋯なんでしょうか⋯?

 

 

<神バハ>

してやられましたね。クリスマス・カドリーユを出してくるとは⋯。バレンタイン・エヴァミアが最大目標でしたが、新たに手に入れるべきものが増えました。が、手持ちの残存戦力全てをぶつけたところ、2枚手に入れることができました。あと6枚、イベント終了時に買い集められるかどうかですね。最終までは予算が足りるかどうか⋯。なお、この道中で妹にも引かせてみたところ、なぜか戦力48や50をすっと出していました。私のデータだからよかったものの、おかしいですね。

月の前半にはサンタヴァンピィぷちのイベがありましたが、また9thイベと同じことをしなくてはならないということに拒否反応が出てスルーしてました。さらにその流れでカドリーユイベもいつの間にか終わりました。せっかくの錬金を逃したのは惜しいですが、10回石ガチャを回して800個のイベ粉を手に入れてしまった新カドリーユイベは走らざるを得ないことになりそうです。

せっかくなので記事は分けますが、9thグッズセットも無事届きました。前年までの抽選ないし最上位層しか手に入れられなかった形式とは違い、今年は受注販売でしたね。予算の都合によりひとつしか買えませんでしたが、来年もこの形式であれば複数購入も考えたいところです。皆さんも大切な人や友人へのクリスマスプレゼントにどうですか?内容はリアルカードセットとそれを差し込んで絵柄を自由に変えられる次の年のカレンダーですから、時期的にもぴったりですよ。

推しのひとりであるカドリーユを引くと私が買い取ってくれるキャンペーンも開催中です。よろしくお願いします。

 

 

 <グラブル>

してやられましたね。クリスマスverネモネを出してくるとは⋯。割と好きな方ですがいつも通り引けなかったので、現時点ではアニバサプの第一候補となっています。ネモネも登場した『パリウリ・パラライハ』はいいイベントだったと思います。続編が楽しみですね。血に塗れた伝統をも復活させたのかが気になるところです。

古戦場は、4500万くらいまで到達しました。これでもおそらく新記録です。光エレメント欲しさにプレイしてましたが、思ったより落ちませんでした。実は金の輝きで毎月交換してるんですが、これってやめたほうがいいんでしょうか。HELL90をフルオートで回れる、ということを新発見しました。2分前後とはいえ、人類の夜明けです。これ以降、メタトロンアバターのフルオート編成を組んでみたりしました。まだ未完成ですけど。正確な必要本数はわかってませんが、おそらくフュンフ最終に必要な杖が集まったのではないかと思います。石を喰われるのが痛いところですが、年内に終わればいいなという感じです。ほんとに?炎の柱も2本落ちましたし、どうにか確定クリティカル編成なるものを次回までに組みたいものです。そのためには光六龍を倒さねばならないようですが、現在の闇はメタトロンフルオートの半分が不安定気味、という程度なのでまずはそっちですね。3凸セレマグに別れを告げるべき時が来たようです。

11月の1-2週目くらいまでやってたハロウィン会話は確認しましたか?前回の生存報告でも書きましたが、やっぱりつらいものはつらいですね。私の推しの多くは古参ですから、季節ボイス追加がもう無いのです。だいぶ気になってるイルノートはまだ引けてませんし。とはいえ、故きを温ねて新しきを知ることもあります。

f:id:idea427:20201212002537j:plain

Twitterで「ここ、誘われるのが当然だと思ってるので愛が重め」という解釈を見つけ、私は深く感じ入りました。表面的に読むことしかできない己の感受性の低さにただただ恥じ入る他ありません。人よりは活字に触れ、物語も多く読んでいるとは思いますが、このような場所で役立たない読解力など無いも同じ。これまで生きてきて何をしていたのかという話です。

ちなみにバブイールの塔は1戦もしないままに終わってました。前回の最終戦目前まで行ってましたが、麻痺がいるよとあったので諦めました。当然、今回までの間にソーンを加入させている訳はありません。できればサイファーに乗せたくないですし。ということで、今回の追加分には全く手を付けていないのでした。

来月はまたCPクエがやってくるのでしょう。いつの間にかフルオートで倒せるまでになっていたことにびっくりの共闘獣戦を終わらせ、遂に完成したジョン・ドゥ。CPクエだけのために作ったこいつを構え、LBを荒稼ぎするのが楽しみです。

 

 

 

以上、12月に書く、11月の生存報告でした。ガチャ報告の割合が増えてる気がするので次回は減らしたいところですね。運によるものとしか言えませんが。

2020年も残りあと僅か。あといくつかは記事を上げることでしょうけど、次回の生存報告は来年になりそうです。1年分の生存報告も考えましたが、正直夏より前のことは忘れてますからね⋯。備忘録という言葉の意味を心で理解しました。

来年も万事こんな感じでしょうけど、どうぞよろしくお願い致します。