ウルリヒトゥレタス

だいたい生存報告

まだ間に合うsteamハロウィンセール

ハロウィンも終わったこんな時期に書く記事ではないと思います。どうしてもっと早く書かなかったのでしょうか。

とりあえず、今回はハロウィンセールということで紹介文は短めですが何かしらホラー要素のあるゲームを紹介していきます。もうセール終了まで6時間もありませんが、戦利品の山をもうちょっとだけ高くしたい人も、私みたいに今から慌てて購入候補リストを作ってる人も、何かの参考にして頂ければと思います。

 

 

 

①Party Hard

パーティーに潜入しパリピを皆殺しにするステルスゲーム。主人公自体が「パーティーハード・キラー」と呼ばれる殺人鬼だったり、ステージのひとつはハロウィンパーティー会場だったりとちょっと過ぎたハロウィンを今から感じるにはいい感じなゲームです。無料DLC『Dark Castle』では死体が狂暴なゾンビとして蘇ってしまうステージが登場し、ホラーっぽさもたっぷりです。

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②SWBF2

どこがハロウィンなんだ、どこがホラーなんだとおっしゃる気持ちはよーくわかります。しかし、実は運営が堂々とハロウィンの時期に実装したモード、『イウォーク・ハント』があるのです。聖なる月エンドアの森林、その闇夜に紛れて襲い来る毛むくじゃらで小柄な食人種族イウォークから生き延びるモードです。ほとんど何も見えない闇を心もとないフラッシュライトとブラスター1挺を頼りにさまよい、突然鳴り響く角笛やイウォークの声に怯えながら救出シャトルを目指すこのゲームモードは、夜にやると中々怖いものだと思います。突然暗闇から光る眼が現れた時が最高です。ちなみに、このゲームモードは最初イウォークが1人だか2人で始まり、倒されたトルーパーはイウォークとしてリスポーンする増やし鬼のような形式になっているので、終盤は大量のイウォークを相手にシャトルを目指さなければならないのも緊張感を増しています。

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③Dead by Daylight

すっかり有名になったDBDです。私はキラーしかやらない派閥ですが、チェーンソーを抱えた異形や狂気の笑みを浮かべる医者、そしてホラー映画の殺人鬼たちになって逃げ惑う人々を追いかけるのは楽しいものです。ハロウィンイベントも開催されていますが、年々つまらなくなってきている感は拭えません。たまに起動して低ランクの生存者を追っかけまわすくらいがちょうどいいのかもしれません。低ランクはあまり煽りませんからね。

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④シロナガス島への帰還

完全個人製作の名作ADVです。ADVとはアドベンチャーゲームのことらしいです。なるほど。ホラー要素もたっぷりですが、アクションやコメディ的な要素も多いので苦手な人でもきっと大丈夫です。大体ノベルゲーのような感じで推移しつつ、所々に推理や捜査などプレイヤー自身が操作するパートが挟まるのが面白いところです。正直以前の記事で語り尽くした気がするのでそちらのリンクを貼っておきますが、とりあえず全人類買うことをこの上なく強く勧めます。ちなみに、以前の記事以降の特筆すべき事柄として、とうとう英語版がリリースされsteamトレーディングカードにも対応しました。つまり、プロフィール画面に反映させられるバッジや背景が実装されたってことです。私も集めてますが、キラカードは中々出ませんね。いずれはレベル最大まで進めたいところです。

また、作者の方によって続編の体験版が公開されました。以前にも公開されていたものだそうですが、プレイした限りではニューヨークで池田を取り巻く人々とねね子がこの先どう関係するのか楽しみですね。ちなみに、おそらくですが作者の方が以前公開された小説群→『シロナガス島』→続編という時間軸(間違ってたり別の世界線だったらごめんなさい)のようで、『シロナガス島』を気に入った方は小説群を読んでみても楽しめることと思います。

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