ウルリヒトゥレタス

だいたい生存報告

成人の日、その終わりに

まずは今年成人だよという方、おめでとうございます。私もですけど。

さて、本日2021年1月11日月曜日は我々の成人式だった訳ですが、いかがお過ごしでしょうか。このご時勢(腐る程聞きましたね、この言葉)ですから、ほとんどの地区では従来とは違う形の成人式が執り行われる(または執り行われない)ことでしょう。

で、初っ端から自分語りなんかしてほんと恐縮なんですが、まずは成人式が正規の形式ではない開催になって嫌だなと私が思う理由、というのを書いておきたいと思います。

 

 

今日日、おえらいさんの話に興味を持つ者は決して多数派とは言えないでしょう。振袖を着る女性にとっては大事な晴れ舞台だということはわかりますが、スーツを着たところで特に特別感はありませんし、そもそも私は陰キャゆえ自分が写った写真というのが好きではありません。

記念品だって半分くらいガチャなのではないですか?『GO!GO!選挙』のディスクならまだしも(これだって外野だからそう面白がれるのでしょうけど)、酒やSNSとの付き合い方に関するパンフなんて貰ったところでどうしようもありません。それでなくとも、どうしたって他の地区や過去の例と比べてしまうというもの。伝統工芸品とかならまだしも、うちの地区ではフェミっぽい団体によってコンドームが配られる予定だったとか。まっこと不愉快極まりない。嫌がらせですか?

それでも成人式に行こうかなと思っていたのは、まず昔の知り合いがいるであろうからです。小学校の頃の友人とは何年も会っていませんし、いくらかはSNSを介して連絡が取れますが追跡が不可能な者も数多く、消息も不明な彼らと会う最大にして唯一の機会が成人式だったのです。

昔の小学校の同期が集まったグループへの潜入にも成功したものの、私がやってくるまでほぼ会話は無かったとのこと。そんなものなのかもしれませんが、それでも6年くらい一緒にいた者たちですから、連絡がとれたり会えるならその機会は逃したくないと思います。成人式を逃せば、次に接触するのはいつかもわからない同窓会。それもうまくいけばの話で、出席しない奴とは未来永劫会えないままに終わるかもしれません。ひょっとしたら、幹事が私を見つけられず同窓会開催の連絡がこちらに届かないことだってあり得ます。

そしてもうひとつ。これはあくまで私の性格、それも被るのは不利益が多めという厄介な性質(BF1のアフリクションみたいなものです)が理由です。ただ「限定に弱い」というそれだけの話ですが、成人式だって言ってみれば「限定」です。

旧友と久しぶりに会って、おえらいさんの話を聞いて、写真を撮ったり食事に行って近況を語り合ったり、もしくはスーツや袴、振袖姿の同い年たちが溢れる街をただ歩いたり。これができるのは、当事者としてこの体験ができるのは1度だけなのです。「限定」を逃した痛み、手に入れられなかった痛みはいつまでも消えません。それが次回復刻まで12年かかるソシャゲのキャラでも、好きな映画の初回上映でも、はたまた成人式でも同じことです。そして今回の場合、復刻は決して無いのです。

 

 

さて、弊地区では、現地で普通にやるよ→他の地区はほとんどがもう決めたけどうちはまだ迷ってるよ→短くして決行するよ→都から要請が来たからオンラインにするよという感じで今日に至っています。ゆるさねえッ! あんたは今 再び オレの心を『裏切った』ッ!って感じです。「短くして現地で決行」というのは、最善ではありませんが最悪でもない、そんなパターンです。どうせならフルで参加したいという気持ちは確かにありますからね。しかし、前述の目的ふたつは一応達成できるでしょう。

ところが、「オンラインで決行」というのは最悪に近い。中止と同じようなものです。目的のふたつともが果たせないだけでなく、「延期」という可能性がこっぱみじんこに打ち砕かれているからです。旧友もいない、画面の中で展開されるただの動画というだけではコンビニの蕎麦についてくる水みたいに味の無いものとなってしまいます。参加したんだかしてないんだかわからない、手元のチンケな記念品だけがその存在の証明となる式です。

しかし、それはあくまで我々(少なくとも私)にとってのこと。もし役所というものがタスクリストを作っているとしたら、「タスク: 成人式(2021)を開催する」は完了済みとしてチェックをつけられていることでしょう。彼らにとって成人式は「もう終わったもの」になり、もはや「もう終わったもの」である成人式が再び開催されることはありません。仮に、突然全人類がコロナに対する完全な免疫、進化型ウィルスにすら圧倒的優位性を誇る免疫を獲得して、そのことをあらゆる政府と研究機関が公式に認めるということがこれから1週間の間に起こったとしても、2月や3月に成人式を再度執り行うということはありえないのです。

都からの要請は「延期するかオンラインにしろ」というものだったそうです。いくつかの地区では延期が選択されています。それでも弊地区ではオンラインを選択しました。オンラインに変更したと発表するページでは、よほどお問い合わせがあったのか、「会場開催の延期は考えないのか」という質問と「収束の見通しが立たないから」という答えが載っていました。私は1月11日でなくても構いません。12月や来年になったっていいのです。現地で開催してさえくれれば。どこかの教授が「成人式には行くな」みたいなことを書いていましたが、行く選択肢が全く無いのがオンラインなのです。

あちらにとってはさぞ楽でしょう。来るのはいくらかの来賓、劇団、司会とせいぜいが新成人代表程度ですから。それでやったことにできるのは彼らにとって楽な選択肢なはずです。一方で我々(主語が大きいのはよくないですね)にとってはあらゆるメリットが潰され、残ったのは絞りカスみたいなおえらいさんの演説くらい。なんなら誰でも観られるようなYoutubeの配信をされたところでなんの特別感もありません。

 

 

で、そのオンライン成人式を観てきました。散々貶しはしましたが、それでも限定を逃せないのが私。持って生まれた「性」です。

司会が挨拶とオンライン開催になった弁明を語り、手話役(あの透明な板を顔の下部につけてるだけの奴を装備してました。機動隊がつけてるようなのではないほうです。あれって効果無いとか言われてませんでしたっけ)や来賓が紹介され、この時点で壇上にいるのは司会のアナウンサーと手話役を除けば老人ばかり。ほんとに成人式ですか?続いて楽団が入場し国歌斉唱が行われますが、斉唱は「心の中で」。傍から見れば突然老人たちが起立して1分くらい立ったままになり、その後おもむろに座る、という光景です。もういっそやらない方がいいんじゃないですか?

長から社会の一員がどうとか責任がどうとかが語られ、選挙だったか議会に関する人から「選挙に行こう」みたいなことが語られます。オンライン化の恨みが消えない私は「クソ無能区長がよ」みたいなことを思いながら流しで聞いています。

話が終わると、スーツ姿の男と振袖姿の女が登場しました。初めて見る若者です。が、知らない者です。名前を聞いてもわかりません。「新成人代表」と紹介され、スピーチがそれぞれ読み上げられました。誰とも知らない者にいつの間にか代表されてるのも癪ですが、それを抜きにしても女の方のスピーチはマジにつまらない内容でした。「私はずっとこの地区で幸せに育ちました。この地区が教育に力を入れてくれているおかげです。この地区に育ててもらったなぁと思います」みたいな感じです。おべっか言えるから採用されたんでしょうね。男の方は少しマシで社会人の責任みたいなことを語っていたような気はしますがよく覚えていません。

私が「こいつら後で飲んで帰るんだろうな」と思ってる間にスピーチは終わり、彼らが「オンラインで繋がっている仲間たちにひとこと」を言って退場していきます。この頃に視聴人数を見たらせいぜい数百人でした。繋がっていない人の方が圧倒的に多いことになります。男は「収束したら一緒にトレーニングしよう」、女は「今はなかなか会えないけどまた会いましょう」みたいな感じでした。

他人と一緒にトレーニングは願い下げですが(ひとりでも)、「また会いましょう」とはなんですか。水爆でも落ちたんですか?会える機会を、繋がりを再生する機会をなくしておいてよくもそんなことが言えますね。皆が皆ずっとこの地区で過ごして繋がりを保ってる訳じゃないんですよ。

これで第1部は終了。まもなく第2部が始まります。

第2部では「音楽のプレゼント」と題してドナウがどうとかいう題名の曲が演奏されました。私は音楽の良し悪しもわからないような音痴ですが、「本来は生で聴くはずだったんだなぁ」と思って聴くと特別なものを感じますね。

演奏が終わるともう式もおしまいです。指揮者の挨拶や司会の締めを残すのみ。指揮者は「このオンライン成人式がいつか笑い話になる時が来るといいですね」と話しました。次いで締めがあって、今度こそ式は終わり。後はソシャゲの生配信みたいに「この配信は終了しました」の画面が映し出されるだけです。さようなら。

 

 

「このオンライン成人式がいつか笑い話になる時が来るといいですね」って煽りなんですか?追い討ちなんですか?まさかとは思いますが慰めのつもりではないでしょうね。私が細かいことを引きずる性質だというのは否定しませんが、これが笑い話になるとしてもそれは自虐がほとんどでしょう。部外者の気楽な立場だからって簡単に言ってくれます。「正規の成人式を開催できなかった」という落ち度を批判されないために言ってるのではありませんか?「あの成人式は確かに特殊だったけどあれだっていい経験さ」と刷り込もうとしているのでは?

この「慰め」に憤る者が他にいやしないかとTwitterで「成人式 笑い話」と検索しましたが、驚いたことに少なくない人があの指揮者と同じことを言っています。中には公式バッヂを付けた者や新成人の親、そして新成人本人も混ざっているようです。どうやら、これにプッツンしたのは私だけのようです。

そうそう、Twitterといえば、少し前に新成人によって成人式が開催されない嘆きが投稿されていました。しかし、それにくっついていた上位のリプは「気持ちはわかるけど新しい価値観で生きましょうよ」とか「文句ばっかり言ってないで自分で行動したらどうですか」といった感じです。やっぱり部外者は気楽でいいですね。

新しい価値観で生きようにも、こちらがどんなに感染対策を整えたところで式自体が開催されなければどうしようもありません。新しい価値観というなら、「成人式は成人の日に開催されなければならない」を改めたらどうですか?自分で行動とはどういうことでしょうか。確かに、「『限定』としての成人式に参加する」ことはできなくても「昔の知り合いと会う」ことは不可能ではありません。あらゆる同年代に声を掛けてクソデカ同窓会でも開けばいいんですか?自分で行動して欲しいものを手に入れるってそういうことですよ。

これは冗談として、たぶんオンライン飲み会あたりが無難でしょう。しかし、そもそも連絡をとるべきアドレスやアカウントがわからないのですから手の打ちようがありません。それらが存在するかすら定かではないのです。それへの唯一にして最大の解決策こそが現地開催でした。

そして、私は成人式はお上がやるから意味のあることだと思っています。自分たちでやったところでそれはただの同窓会です。おえらいさんの話に興味はないというところは変わりませんが、公式に行われるからこそ「限定」となり、広く人が集まって私の求めていたものが手に入る(少なくともその機会を得る)ことができるのです。

 

 

来年、もし成人式が正規の形で執り行われるのなら、それはめでたいことです。新たな成人の門出であり、人類とウィルスとの闘いに終止符が(もしかしたら一応の)打たれたということでもあります。知り合いとか親族にその該当者がいれば、おめでとうくらいは言うでしょう。

しかし、ニュースでそれを見たりする時には、きっとどこかで憎しみとか妬みとかそんなものがあるとも思うのです。そしてそれは消えない。少なくとも何年かの間はそうでしょう。今でさえ、現地で決行したり延期した地区はいいなぁと思っています。

来年までいかずとも、様々な行事やイベントがあることと思います。中止されるものやオンライン開催に変更されるものもあるでしょうが、その内のいくつかは規模を縮小したとしても開催されるはずです。オリンピックだってそうなるかもしれません。それを見るたび、(あんなに「一生に一度」って言ってた成人式はやらないのにこれはやるんだ)と思うのでしょう。

 

 

 

『MOTHERのことばとおみせ。展』が最終日だったので行ってきました。これこそが私の成人の日の思い出です。コーヒーブレイクを成人の日に読むと倍くらい沁み入りました。「苦しいこともつらいことも、まだまだたくさんあるだろうがそんなことを楽しむくらいのユーモアももっているのがきみたちだ。」ってとこいいですね。

f:id:idea427:20210111234423j:plain

 

f:id:idea427:20210111234444j:plain

 

懺悔2020

2020年というなんとなく特別な感じのする年が終わろうとしています。今年もありがとうございました。このブログ始めたの今年の中盤くらいでしたが。

 

いえ、懺悔っていっても別に重い話とかではありません。そういうのってnoteとかいうサービスに投げるものなんじゃないんですか?偏見ですけどね。11月の生存報告を上げてからなんか1、2本くらいは別の記事を挟もうと思っていたのに何も書いてなかったってだけです。一覧で連続させるのはなんだかなぁだしでも記事は何もストックしてないしをむりやりどうにかしようってだけです。

 

今年の序盤の一大イベントといえば受験なんでしょうけど、幸運と他人の力で通ったようなものなので感動とか達成感は薄めでしたね。努力ってものに唾を吐いて踏みにじった喜びはありました。その後はまぁ自堕落な日々が今日まで続きました。学校始まってからは生存報告シリーズにある通りです。

去年こそ夜明けが公開されましたけど、今年は5/4も無かったしマンダロリアンはマイナス未契約だから観てないしクローン・ウォーズも同じなのでSW成分が薄めだったなーと思ったりします。マイナス契約が目下の最優先課題ですね。

 

そもそもこれ書き始めたの23:40くらいだったのでもうこれで上げます。大掃除も何もかも終わりませんでした。来年はこれをどうにか⋯ならないんでしょうね。どうか皆さん良いお年を。

[2020] 12月に書く、11月の生存報告

学費・設備維持費も人がいないキャンパスで電飾と化して寂しく光を放つ今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。すっかり寒くなりましたね。私にとっては生き辛い季節の到来です。他人と同じ部屋にいても、私だけ手足の先がひどく冷えるのです。暖房を点けてPCを操作していても指が冷えてきます。極薄ながらそれなりの防寒効果のある手袋を探し始めました。そういえば、去年の今頃は塾もやめてより一層の無為を過ごしていました。あんまり変わってない気がします。

さて、今月も生存報告です。項目の順番は程々に前後しますが、そこは気にしない方向でお願いします。お気づきの通り、項目は増えたり減ったりくっついたり離れたり名前が変わったりかと思えばまた元に戻ったりします。記事の名前、帰還報告デブリーフィングの方がよかったかなとか思ってますが、元々は1カ月くらい投稿してなかった後に出したものなので、これで続けるとしましょう。他に生存報告を上げた方もいらっしゃるようで、このまま広まれば面白いですね。1カ月を振り返ってみるのも、他人の1カ月ダイジェストを読むのも楽しいものですよ。ブログでなくとも、メモ帳スクショツイとかで始めてみてはいかがでしょうか。

⋯とか言ってる割に、生存報告を上げるのが遅めになっているという重大な問題が存在しています。先月など15日を過ぎてた気がします。1日には書き始めているのですが、わーっと書き上げて仕上げを前にしてスピードが神撃ダウン(強)するのでこうなっています。今月もせめて1週目くらいに出しておけばよかったものを。そんな有様だから後発の生存報告の方がちゃんとしてるんですよ。見栄えを良くしようとか考えつかないんですか。先月の17000字に比べればまだましですが、今月も12000 13000 14000 15000字を超えました。私本体は気になりませんが、長いと感じる方もいらっしゃることでしょう。

タイトルに西暦も付けずに生存報告シリーズを始めたあたり、計画性の無さが伺えます。今月からタイトルの頭に[2020]を追加、さらにカテゴリー2020及び生存報告を付与しました。これで知ったこっちゃない神バハやSWの記事をすっ飛ばして生存報告だけ手っ取り早く読めますよ。どうせなら他のも読んで欲しいなというのは否定しませんが。実はタイトルにそのまま[2020]と打ち込むと、カテゴリー化されてタイトルに文字として残すことができません。私はむりやり「[2020] [2020] 12月に書く、11月の生存報告」としてねじ込みました。他にやり方はあるのでしょうけど、これでひとつ賢くなりましたね。[完全ステルス]とか付けられるようになりました。ちなみに、過去の生存報告にも同じ措置をとっています。

ちなみに、「n月に書く、(n-1)月の生存報告」となっているのはその月に書こうとすると期限がどうしても存在しますが、先月のことを書くという形式にすれば少しくらい(予定)遅くなっても大丈夫だからです。月いっぱいの出来事を書けるというおまけも付いてきます。期限までに終わらせようと計画するより期限を壊そうという考えを改めるところから始めるべきでしょう。

あと、実は来月で10代に終止符が打たれます。ロザミアと同い年という貴重な時間はあと残り僅か。できることなら運命に抗い(地面を転げまわり)たいところですが、どうしようもないことだって世の中にはあるというもの。とりあえず「10代 やり残し」とかで検索してみようと思います。悲しい話ばかりでてきそうですね⋯。やっといたら?ってのあったら教えて下さい。次回の生存報告を書く頃にはもう2021年。恐ろしいですね。2020という数字を刻める何か(ポケモンの捕まえた日付くらいしか、ぱっとは思いつきませんが)も探してみましょうか。

 

 

 

<学校>

f:id:idea427:20201210191423j:plain

 

そんなオイシイ話が⋯⋯あると思うのか?

おまえのような人間に

 

課題提出を1週間も待てない奴が何を言ってるんですか?オンライン授業の強みを全否定していくのはどうかと思います。

ロシア語の試験も無事に終わり、このままいけば単位もどうにかなるでしょう。最近では順番から当てられる場所を予知してそこだけ即座にgoogle翻訳に読み上げさせて発音を把握することを覚えたので、さらにロシア語を覚える気が失せています。

また、ふたつある英語の片方、英会話がメインの授業では突然3分スピーチの課題が連発され、ヘビーな月だったと言えましょう。同じグループの女が長さにして1分程度、おそらく即席で書き上げたであろう原稿で済ませてたのはなかなかたくましいと思います。グループワーク中に同じグループの男が突然「自分は留年が危ぶまれていて面談がこの授業後にあるんだ」と語り始めた時はいろんな意味でびっくりしましたし、その後「自分の夢は小説家になること、だからあまり関係が無い内容の勉強に今時間を割いてるのはどうかと思ってて他の大学に入学し直すことも検討している」と続いた時はもっとびっくりしました。ほぼ初対面の人間に小説家の夢を語られても、どう反応すべきかわかりません。しかし、その男がバッテリー切れで一時退席した刹那、同じグループの女が「他人の夢の話なんて知ったこっちゃないよねー」と同意を求める風に言い出し彼が戻ってきた後はそんな様子はちらりとも見せない様は怖かったです。同じ学部の女には常に警戒態勢で接するべきでしょう。

そういえば、高校の頃に「1年生の内に自主退学して他の大学に入り直す学生数」みたいなのを学年便りで見せられて「こうならないようにちゃんと行きたい大学や進路を考えよう!」みたいなことを教えられましたが、私は努力なんてクソくらえと思ってる癖して費やしたコストとかを必要以上に重視するタイプなので、違うとこに入り直そうよりも苦労して入ったのになーの気持ちが勝ることに違いありません。ここで撤退すれば被害は抑えられるのに消えてった石に意味を持たせるべく手持ちをつぎ込んで文無しになるガチャを見れば明白ですね。

もうひとつの英語では、毎週英語で書かれたミステリー的な文章が配られ、その謎解きを英語で書いて提出するのが課題となります。主人公のハレジアン博士が偽のアリバイや嘘を容赦なく看破するというのがお決まりのパターンです。

「クリスマスの南極で遭難して、太陽光で火を起こして人の命を救ったんすよw」をなぜ嘘だと見抜けるか(クリスマスの頃、南極は極夜といって日が昇らないそうです)とか、「叔父が狙われてると主張する青年と共に叔父の家へ行ってみれば書斎は闇に包まれており、踏み込んで青年が点けたフロアランプに照らし出されたのは開けられた金庫と倒れた叔父、怯えた彼は叔父をまたいで部屋の入口に戻ってくる」の話で青年がなぜ犯人だとわかるか(暗闇の中、倒れた叔父にぶつからずフロアランプに辿り着けるのはそこに叔父が倒れてるとしってる犯人だけとのこと)みたいな調子のが毎週毎週送られてきます。

さて、今月のは最悪の回に迫る程な話でした。

「銀行強盗を目撃した男は昼夜逆転の生活を強いられており、彼に呼び出されたハレジアンは彼の家の前で女と出会う。ハレジアンは相談のために呼ばれたが、彼女は新しいメイドであり、ふたりを招き入れた男からの何か作ってくれという要望で彼女が出してきたのはミルク、サンドウィッチ、レイヤー・ケーキだった。ハレジアンは軽食にありつこうとする男を静止した」さて、なぜハレジアンは危険を察知したのか?というのが課題です。私は昼夜逆転マンの家にミルクがあるのは妙だからでは?と半分自棄になって送りました(海外は牛乳が毎朝届くものと仮定したのです)。結果、正解は「何か作ってくれで朝食でなくそれよりも少し重い軽食を出すのは男が一晩中起きているという最近の強いられた生活習慣を知っていたから」とのこと。そんなんありですか。ねぇ。

ちなみに、最悪の回は「金に困っているA夫人が保険の掛かった翡翠の置物を誤って壊してしまったと主張している。彼女の親友であり隣人のB夫人の証言はその主張を裏付けている。当日、ミンクのコートを宅配で受け取ったB夫人は、開封することなくそのまま2Fのクローゼットへ持っていった。すると、窓からA夫人がよろめいて翡翠にぶつかり、壊してしまう瞬間を見たというのがその証言であり、B夫人が窓にいたことは宅配を届けた者が見ている。このことを聞いたハレジアンは即座にB夫人の証言が偽であること(=翡翠の置物破損騒動はA夫人の保険金狂言だった)を看破、さらに裁判では女性の陪審員を入れるよう助言した」というものでした。それはなぜか?この助言にはどんな意味があるのか?というのを英語で書かなければなりません。これに関しては全くわかりませんでした。

ちなみに、後日送られてきた答えによれば「女性であれば新品のミンクのコートを前に着てみないでいるなんてことはありえない。よって、開封せずそのままクローゼットにしまいにいったという所からこの証言は嘘であり、女性の陪審員ならば即座にこのことに気がつく」というものです。どうです?解けましたか?もし解けたなら、あなたはこの問題を考えだした奴と同類ってことです。恥を知ってしかる後懺悔なさい。

その一方、別の授業では資料を自分で集めてレポートを書くというトップクラスにヘビーな課題の存在も判明し、鬱めな状態が続いています。その授業、ここ数週は情報収集及び発信のプロのインタビューを参考にしようみたいなものが続いているのですが、地域の情報誌に携わる人間がやってきたことがあり、録画されたインタビューの中では以下のような会話が展開されていました。

 

司会役の先生「うちの学校と地域との関わりを感じたことはありますか?」

情報誌の人間 (ごまかしの笑み)

司会者の先生 (ごまかしの笑み)

情報誌の人間「ほぼ感じたこと無いですね⋯。近隣にある他の大学はいろいろ継続的に活動してくれてるんですが、それくらいやって初めて、ですかねー」

 

 駅と学校の間という短い距離でさえ空き家やさびれた店がいくつも発見できるような地域とわざわざ関わって何のメリットがあるのでしょうか。授業では「地域の伝統を観光資源とかに作り替えよう」みたいなことをしてた気がしますが、何があるっていうんですか?うちのキャンパス、少し前までは理系が主に配置されていたようですが、地域との関わりとか創生に興味の無い学部からほっとかれてる時点で一般人への魅力に乏しいことがわかるってもんです。身の程、誰か教えてやって下さい。

また、他のものも含むインタビューではほぼ生身の人間とのコミュニケーションによる情報収集について語られていたので全く役に立たなかったのですが、この情報誌の人間の回では、「現在、学生たちはほぼインターネットでしか情報収集ができませんが、この状況について何かありますか」という問いも出たものの、何一つ具体的なことは話されずに終わりました。大変ですねで何が変わるというのですか。無能にも程があります。しかも、この回の感想は突然の400字を要求されました。他の回は200-300字だったのに⋯。前回の生存報告は17000字に気がつけば到達していましたが、授業感想の数百字に苦戦する今日この頃です。

また、初回授業で他ではオリエンテーション的授業とかそのスライドを送ってくるところ、スライドを送ってきたまではいいもののなぜか全ページに教授の顔が張り付けてある授業がありまして、以前のオフ会でもこの授業を中心にグループ分けするとのことだったので欠席を選んだくらいなのですが、この教授の奇行は終わることはなく、pdf化されたwikipediaを送ってきてその感想を要求されたり、その提出方法がサイトに備わっているフォームではなくwordファイルのメール送信だったりと訳がわかりません。

最近ではやっとまともなことについて語っているだあろう動画の感想を求められましたが、そのひとつ前の課題で混乱してたこともあって諦めました。その次の週に出された似たようなもうひとつの課題もです。動画ファイルを保存した気はするのですが、肝心のどちらの週にどちらの動画が該当するかの指示が書かれたpdfが見つかりません。今も。そして、きっとこれからも。

そして、今週は画像2枚とキーワードがいくつか送られてきて「具体的なテーマを決めレポートを作成して下さい」です。画像の1枚は長崎で赤んぼを抱えて火葬場に並ぶ少年で、キーワードのひとつは「原爆」でしたから、例えば原爆による戦災孤児をテーマに調べてまとめることはできるでしょう。しかし、「目的、手順、結果、考察、まとめ、参考文献といった手順を踏んで下さい」の但し書きで全てがわからなくなりました。目的?手順?理科の実験でも何でもないレポートでは何が該当するのでしょうか。この授業で何を学べるのかが不安です。先程の情報収集の授業と共に、落単に近い科目のひとつと言えるでしょう。

体育ではいよいよテニス回の残り回数も少なくなってきました。12月の真ん中あたりからは卓球に移行するとのことです。そんな時、私以外の男が初心者組に入り込んできました。どう見ても私よりステータスが上です。コンパスなら鬼表示が出てるとこです。初心者組に来るのなら私に負けてからにしてほしいところですが、もしそうなれば今の半分以下の人数になることでしょう。観察していると、どうやらパワーは十分なもののコントロールに少し難があることがあるタイプのようです。ただし、それもえぐい角度を狙いすぎた故のことであり刺されば私には十分防御不可能ですし、調子の悪そうな時でもどちらとも私よりは遥かにましです。とっとと上級者組に帰って下さい。

初心者組では、サーブに回数制限がありません。初心者なので。それをいいことに私が5回くらい打ち直してからやっとふんわり入るようなプレイをしていても、ダブルスの対人戦でその男が相方だと勝ってしまいました。私の貢献度は真に0です。なんなら失点原因です。きっといい人間なのでしょうけど、どう見ても陽キャなので近寄りがたさを感じています。こればかりはどうしようもありません。

最早ポケモンジムを潰すことが学校に行く目的と化しています。先週は誰もいまいと殴り始めたら遠隔金ズリでの嫌がらせを受けました。1体ずつ削り殺して更地にしてやりましたが、回復アイテムの手持ちがすっかり心許なくなってしまいました。そろそろハピナスやラッキーといったノーマルタイプキラーが欲しいところですね。きっと来週も叩き潰してやります。

 

 

<アルバイト>

今月はふたつです。ふたつで十分ですよ。合計では12連敗になります。レッド中隊全滅。次のトレンチ・ランはブルー中隊です。これを書いてる途中にも次の面接の時間が迫っていますが、13件目ともなれば深い理由なんて無くなってきます。1年生の間に終わるんでしょうかこれ。

ひとつめ、累計11敗目はユニクロの短期倉庫整理でした。「アルバイト初めてなんだー、最初に選ぶにしてはハードだけど大丈夫?」とか聞かれましたが、どう答えればよかったんでしょうか。「大丈夫です」で落ちたなら「駄目そうです」ならよかったんでしょうか。まぁ、以前までは5/4とかで長い時間立ってたものですが、最近はそんな機会も無いので立ちっ放しのアルバイトはきつめかもなーとは思わないでもありません。

ふたつめ、累計12敗目は書店のレジ打ち。初めて履歴書現物の郵送を求められました。郵送はしたこと無かったのでいろいろ調べましたが、履歴書を折ってはいけないだの「これ履歴書ですよろしく」みたいな文書を同封しなくてはならないだの〆って書けだのようわからん文化のオンパレード。はんこ廃止もいいですが、これらも廃止を検討して頂きたいところです。写真印刷に100円、切手に120円取られましたし。そこまでやっても落ちたので意味は無かったんですが⋯。

質問は他のとこと同じように学部では何を学んでるかとかどうしてうちに応募したのかとかどんな本を読んでるか(今回はスティーヴン・キングの作品とだけ答えました)でした。年末年始などにもほぼ全て入れますとまで答えたのに、どこに不備があったのか皆目見当もつきません。ちなみに、他のとこではメールだったり連絡の有無だったりで合否を伝えてきましたが、ここはご丁寧にも封書でした。84円切手を使ってまで「落ちたよ」の伝達を手紙でする必要はあったんでしょうか。その84円でsteamのジェム袋を買って『シロナガス島への帰還』のブースターパックを作った方が人生にとって有益だと思います。皆さんも作りましょうね。

とうとう年内の7万返済が望み薄となってきました。支払い猶予を求めて妹に泣きつくか、親から借りて返すかの2択となりそうです。

 

 

<映画>

とうとう無限列車編を観てきました。あくまで原作の一部を切り取っただけ、というのは聞いていましたが、それでも楽しめましたね。最近は復讐や贖罪がテーマの物語にばかり触れてたので、純粋なジャンプものに余計惹かれるのかもしれません。予告編を観た限りでは「夢から覚めるために斬るべきものとは⋯!?」みたいな感じだったので、もしかして大事なもの=家族を斬るのかなー、「兄ちゃん⋯やめてよ⋯」みたいに泣く兄弟を自らの手で斬るのかなーと思って観てましたが、そうはなりませんでした。直接催眠への対抗策なんか特に良かったですね。主題歌も気に入りました。歌詞を調べてたら、「ほむら ふりがな」みたいなのがサジェストで出てきて「餞」は小学生には難しいよなぁとほっこりしました。どこかで「令和のジョナサン・ジョースター」というのを見つけてしっくりきましたよね。

あと、『ペット・セメタリー』の新しい方を観ました。キング原作ですね。そちらは読んだこと無かったのですが、取返しのつかないタブーを前に手を伸ばしてしまう人間の性の物語でした。スケボー少年が超常存在のくせしてやけに親切でしたが、全方位救いが無い系だったのでこんな存在がいてもいいと思います。割と好きですよ。警鐘を鳴らすためとはいえ、顔半分が崩れた血まみれの男につきまとわれてそのことを母親に上手く伝えることができないためにひとりでずっと怖がってた弟はかわいそうでしたが⋯。私はといえば、ディスクを返しに行く時、ずっと車に怯えてました。

そうそう、まだ観てなかった『アイアンマン2』と『アイアンマン3』も観たのでした。初代だけは何度も観たのですが、続編はまだだったのです。やっぱり歴代勢の集合はいいものです。3からどう後のアベンジャーズシリーズに繋がったのかは気になるところですが。MCUで観たのはこれらに加え『アントマン』とその続編、『インクレディブル・ハルク』、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』とその続編、あと『ドクター・ストレンジ』と『ブラック・パンサー』です。『アベンジャーズ』も観たことは観たのですが、知らないメンバーや設定が多めだったので見返す必要がありそうです。実はほとんどすっとばして観てた『エンドゲーム』に至ってはその前作すら観てないのです。このあたりも順にいずれ履修することになるでしょう。

 

 

<steam>

存在を忘れてましたが、オータムセール到来です。今回は予算も少なめだったので『Surgeon Simulator』&『I am Bread』のセットと『Hearts of Iron Ⅳ』を買い、あとは友人にギフトを投げました。 後発はアルバイトを得るまで待って下さい。それまでは十分楽しめるボリュームのはずですが、他人の誕生日にはクソゲーと良ゲーを抱き合わせで送るという私のポリシー(今回は『Surgeon Simulator』が前者、『Partyhard』と『シロナガス島への帰還』が後者のつもりでした)に反しているのではないかと不安になってきたので(特に『Surgeon Simulator』)、後発ではクソゲーの割合を少し多めにして均衡を保ちたいところです。

今年もsteamアワードに投票しましたか?各賞にノミネートして(持ってないゲームでも大丈夫です)そのうちどれかを起動し、レビューを投稿するか更新すればバッジがもらえます。今回は『シロナガス島への帰還』のレビューを投げました。aporeia501の名前で投稿したので、購入を考えている方はどうぞお読み下さい。どうして今まで書かなかったのと詰問されれば無条件降伏するしかありませんが、最近英語版がリリースされたことや続編が製作中であること、さらにはBGMをオリジナルに差し替える予定もあるという最新情報も入れて今がアツいコンテンツだよとアピールしたのでこれでどうにかなりませんか。

そういえば、投稿したレビューにいつの間にかアワードがついていました。しかも、どうやらひとりでふたつつけて下さったようです。このアワードというものは購入額に応じて貰えるポイントを消費して付与できるもので、つまりは与える側にコストが発生するのです。非常に恐れ多いことですが、熱心なファン(考えすぎでしょうけどもしかしたら作者の方⋯?)に気に入って頂けたのなら光栄です。

余ったウォレットでブースターパックも作りましたが、キラカードはなかなか出ません。相場もものによっては数千円なので直接購入は最後の手段です。細かい説明は省きますし正確な説明だと断言はできませんが、そのゲームのバッジを誰かが作ると条件を満たしたユーザーの中からランダムに選出された誰かの手元にブースターパックが出現します。私は受け取ったこと無いのですが⋯。皆さんも『シロナガス島』のバッジを作りましょうね。私も作るので。

 

 

<いろいろ>

海の向こうでは大統領選挙がありましたね。何が変わるという訳でもありませんが、ポリコレ万歳派がバイデン推しらしいのでトランプ推しにしました。ポリコレって、どうしたって意識に上ってくるから嫌なんですよ。いくら面白くても「これは配慮の元創られたんだな」って思うと作中世界から引き戻されて少しは萎えるというか冷めてしまうってもんです。海外俳優はほとんどがバイデン推しらしく、マーク・ハミルがSWを使った主張をしたりしてちょっぴり局所的に燃えてたりしましたが、ここは難しいところなんでしょうね。役者とキャラ(ないし作品)にどこまで結びついていて欲しいか(または許せるか)というのは人それぞれですし場合にもよるのだろうと思います。政治的主張には使って欲しくないというのは賛成するところですけど。何かの拍子に再選してくれたら面白いのになぁと思ってます。

スターファイター・ミッションもリリースされました。スコードロンをまだ買ってないのでそれと比べることはできませんが、リリースを何度もずらした挙句のものとしては期待外れというか単調って感じですね。味が薄い、というのが近いでしょうか。とはいえ、生き残ってるSWソシャゲは銀河の英雄とこれだけですから、どうにかおいしくなって欲しいものです。いなくなってからコマンダーやフォースアリーナの偉大さを改めて実感しますね。SWSMについての話は前回の「発令! スターファイター・ミッション」に書いてあります。

前述の通り、私がティーンエイジャーでいられる時間は刻一刻と減っています。すでに風前の灯火といったところですが、ティーンエイジャーという言葉の意味を理解した頃にはそれでいられる期間の半分以上が経過していたような気がします。護りの魔法みたいなものが消えそうな、なんとなくの焦燥感を感じています。さて、失うものがあれば得るものもあるのが加齢というもの。今回得るものは⋯そう、酒と煙草の権利ですね。

正直どちらにもあまりいいイメージは持っていません。今読んでるの『ドクター・スリープ』ですし。酒によって破滅した父親ジャック・トランスを見て育ったダン・トランスが酒でどん底まで一度落ち、その後禁酒組合みたいなところに入って更生する話です。ちなみに、前作『シャイニング』では「酒は薬」というフレーズも出てきます。なるほど。しかし、一方で興味があることも確かです。梨ジュースや玄米茶、オレンジジュースを混入させたウーロン茶に勝てる酒はあるのでしょうか。煙草の方は煙そうですけど、TPPのファントムシガーみたいなのがあれば欲しいですね。睡眠導入剤とか精神安定剤の薬効があるものとか無いでしょうか。

 

 

 <天華百剣 -斬->

[恋] 雲落とし、88連したのに出ませんでした。あざ丸は出ました。ここで手持ちを使い切ったので続く絢爛祭はログインボーナスやらなんやらを合わせても10連しか引けず、こちらでもあざ丸が出ました。おかしいですね。

劣等生コラボはガチャに回す余力こそ残らなかったものの、ストーリーは一応読みました。そういえば、少し前のアップデートで全イベントのストーリーが誰でも読めるようになっています。聞いてますかFGO。原作は全く知りませんが、主人公が際限なくどこまでも持ち上げられてるのがラノベだなーって感じでした。

 

 

<FGO>

「発令! スターファイター・ミッション」にもちょっぴり書きましたが、ノーチラスイベはXX戦以外楽しめました。妹に聞いたら楽勝だったとのこと。そういえば私は妹のアカウントで夏キアラを引いてたのでした。ゴッホはかなり刺さりましたが、結局引けませんでした。恒常☆5が2体出てこのざま。ゴッホ以外のフォーリナーは全て引いているので福袋がかなり分の悪い賭けになります。正月PUで来てくれるといいのですが⋯。

 

 

<コンパス>

遠ざかりルートに突入し加速していましたが、コラボ復刻祭なるものがくるとのことで戻ってきてしまいました。仕方なくプライムも買いなおしました。この時に一度きりパックを買ったんですが、これって節目とかに再販するんですか?アズレンはしてましたよ。ねぇ。天華百剣に至っては毎月してますよ。ねぇったら。

今回帰ってくる3つのうち、興味があるのはこのすばくらいです。殺戮の天使は来ないそうなので手持ちはこのすばに割けますが、めぐみんが出なかったらそのままアンインストールまでありそうです。直立二足歩行兵器サヘラントロプスとして戦場の抑止力になるのが夢だったのです。忌々しいシールドでは防げないというのが核のいいところです。アクアも欲しいことには欲しいですが、スキンだけは出ないで欲しいものです。と思っていたら、新たに2種追加されるそうです。余計な事をしてくれます。多分、復刻祭が終われば休眠状態に逆戻りでしょう。おやすみなさい。

シーズンは、試合のほとんどが相手側全員格上ばかりなので嫌になって捨てました。いつもそうっちゃそうですけど。機能してるんだかわからないランクを基準にするのやめたらどうですか?カードにステータスを、それもかなり格差のあるものを付けるというシステムが諸悪の根源です。いずれ買うスコードロンがそうなってないか心配です。

引き寄せ連撃2枚がナーフされたそうです。URはCTの延長だけですが、SRはCT延長に加え威力も低下するとのこと。CT短くならないかなーとか思ってたところにこの仕打ちです。「バトルアリーナでの勝率・使用率は高くないものの大会を中心に環境への影響が大きくなっているため」とのことですが、なぜ大会ありきで考えられているのでしょうか。大会に関わっているプレイヤーはむしろ少数派のはずです。彼らを優先してメインモードであるバトルアリーナを軽視し、ましてや大会で使う人などいないであろうSRをより下げるとはなんたることか。大会の実情は知りませんけど。SRを使っていれば嫌でも思い知るURとの壁。その差をさらに広げて何がしたいのでしょうか。

吸収系は使ったことが無いのでよくわかりませんが、まず復刻してもらわないと始まりません。コラボに唯一性の高い優位性を与えるのならせめて復刻頻度をどうにかしてほしいところです。また、こちらでもURがナーフのトレードオフとして(吊り合ってるのかは知りませんが)ステータスの増加を貰っている一方で、下位レアではナーフされて終わりとなっています。UR以外はどうでもいいという思想が透けて見えますね。やっぱりコンパス運営は余計なことが得意なようです。引き寄せ連撃共々、このままチューバッカ(自前の最大中射程範囲スタンと範囲超火力を併せ持って、発売当初こそ暴れに暴れていましたが、もうやめてあげたらってくらい度重なるナーフを喰らい今では見かけることも珍しいSWBF2のヒーローです)みたいにならないか心配です。

そうそう、シーズン中とかにランキングを確認することってありますよね。今戦ったメンバーはどんな構成をしてたのかしらんと見に行ったり、このクソみたいな試合ではどれくらいの格差があるマッチングがなされたのかと思うこともあるでしょう。しかし、そんなところでさえ気が利かないのがコンパス。なぜかランキングでは上位100位が先に表示され、リプレイでもしったこっちゃない他人の試合が最上位に来ます。ランキングボーダーすら表示できないのはどうかと思います。神バハでさえできますよ。

 

 

<原神>

絵だけはツイッターで見かけていましたが、始めてはいませんでした。が、ガチャはすごくしょっぱいと聞いていたところにガチャ産キャラが手に入るイベントの報が入り、始めることにしました。始める前は「白」と「黒」、そして「非常食」くらいしか知りませんでしたが、始めてもそこまでキャラを引けないので知らないキャラがいっぱいです。モナのピックアップっていつですか?そのランク20に到達すればバーバラ(=「白」だと判明)が手に入るというイベントは間に合いませんでしたが、ある程度進めれば恒常で手に入るようにアプデでなったので良しとします。が、そこに辿り着く前にガチャで来たので悪しとします。

隕石のイベントでは初めてのマルチに挑戦するはめになりました。何度かプレイしましたが、主人公を使っている人が誰もおらず、まともに育ててるのが主人公しかいないため肩身が狭い思いをしました。いざ始まってみれば派手派手な技やエフェクトのオンパレードで、序盤に瀕死になってやられないよう走り回っている内に終わっていました。始めた頃のグラブルを思い出します。その技や地面から出てきたやつを使えるキャラの名前はなんなのさと聞きたいところです。また、マルチの終わり方がよくわからず、全員キックせざるを得ませんでした。これで合ってるんでしょうか。結局、かなり期限的には危なかったもののフィッシェル加入は完了しました。オズ無しでは生きていけない体になってしまった旅人です。

 

 

<ホグミス>

今月はホグワーツのスタッフ謝恩行事のイベントでした。生徒は割り振られた先生に関するスピーチをすることになります。主人公はマクゴナガル先生を担当し、インタビューに向かうもなかなか語ってはくれず、なぜか魔法使いのチェスをおっぱじめます。

その後、他の先生にマクゴナガル先生についてのインタビューをして回るのですが、なんとその中にクィレルがいました。担当はマグル学。映像化はされてなかったのではと思いますが、マグル学の教室も面白いですね。インタビューに行き詰った主人公にアドバイスを与えるスネイプ先生も観察できます。

クィディッチが大好きなことや以前は魔法省に勤務していたことを盛り込んだスピーチを終え、チェスの勝負に決着がつくと、報酬としてチェスセットをもらえます。手に入れると寮の自室に設置され、なんと一定時間ごとにダイヤを生産してくれるという機能つき。強力な魔道具ですね。ちなみにキアラがくれた写真は何も生産してくれず、ズームして見られるというだけです。チェスセットはズームできませんから、一長一短⋯なんでしょうか⋯?

 

 

<神バハ>

してやられましたね。クリスマス・カドリーユを出してくるとは⋯。バレンタイン・エヴァミアが最大目標でしたが、新たに手に入れるべきものが増えました。が、手持ちの残存戦力全てをぶつけたところ、2枚手に入れることができました。あと6枚、イベント終了時に買い集められるかどうかですね。最終までは予算が足りるかどうか⋯。なお、この道中で妹にも引かせてみたところ、なぜか戦力48や50をすっと出していました。私のデータだからよかったものの、おかしいですね。

月の前半にはサンタヴァンピィぷちのイベがありましたが、また9thイベと同じことをしなくてはならないということに拒否反応が出てスルーしてました。さらにその流れでカドリーユイベもいつの間にか終わりました。せっかくの錬金を逃したのは惜しいですが、10回石ガチャを回して800個のイベ粉を手に入れてしまった新カドリーユイベは走らざるを得ないことになりそうです。

せっかくなので記事は分けますが、9thグッズセットも無事届きました。前年までの抽選ないし最上位層しか手に入れられなかった形式とは違い、今年は受注販売でしたね。予算の都合によりひとつしか買えませんでしたが、来年もこの形式であれば複数購入も考えたいところです。皆さんも大切な人や友人へのクリスマスプレゼントにどうですか?内容はリアルカードセットとそれを差し込んで絵柄を自由に変えられる次の年のカレンダーですから、時期的にもぴったりですよ。

推しのひとりであるカドリーユを引くと私が買い取ってくれるキャンペーンも開催中です。よろしくお願いします。

 

 

 <グラブル>

してやられましたね。クリスマスverネモネを出してくるとは⋯。割と好きな方ですがいつも通り引けなかったので、現時点ではアニバサプの第一候補となっています。ネモネも登場した『パリウリ・パラライハ』はいいイベントだったと思います。続編が楽しみですね。血に塗れた伝統をも復活させたのかが気になるところです。

古戦場は、4500万くらいまで到達しました。これでもおそらく新記録です。光エレメント欲しさにプレイしてましたが、思ったより落ちませんでした。実は金の輝きで毎月交換してるんですが、これってやめたほうがいいんでしょうか。HELL90をフルオートで回れる、ということを新発見しました。2分前後とはいえ、人類の夜明けです。これ以降、メタトロンアバターのフルオート編成を組んでみたりしました。まだ未完成ですけど。正確な必要本数はわかってませんが、おそらくフュンフ最終に必要な杖が集まったのではないかと思います。石を喰われるのが痛いところですが、年内に終わればいいなという感じです。ほんとに?炎の柱も2本落ちましたし、どうにか確定クリティカル編成なるものを次回までに組みたいものです。そのためには光六龍を倒さねばならないようですが、現在の闇はメタトロンフルオートの半分が不安定気味、という程度なのでまずはそっちですね。3凸セレマグに別れを告げるべき時が来たようです。

11月の1-2週目くらいまでやってたハロウィン会話は確認しましたか?前回の生存報告でも書きましたが、やっぱりつらいものはつらいですね。私の推しの多くは古参ですから、季節ボイス追加がもう無いのです。だいぶ気になってるイルノートはまだ引けてませんし。とはいえ、故きを温ねて新しきを知ることもあります。

f:id:idea427:20201212002537j:plain

Twitterで「ここ、誘われるのが当然だと思ってるので愛が重め」という解釈を見つけ、私は深く感じ入りました。表面的に読むことしかできない己の感受性の低さにただただ恥じ入る他ありません。人よりは活字に触れ、物語も多く読んでいるとは思いますが、このような場所で役立たない読解力など無いも同じ。これまで生きてきて何をしていたのかという話です。

ちなみにバブイールの塔は1戦もしないままに終わってました。前回の最終戦目前まで行ってましたが、麻痺がいるよとあったので諦めました。当然、今回までの間にソーンを加入させている訳はありません。できればサイファーに乗せたくないですし。ということで、今回の追加分には全く手を付けていないのでした。

来月はまたCPクエがやってくるのでしょう。いつの間にかフルオートで倒せるまでになっていたことにびっくりの共闘獣戦を終わらせ、遂に完成したジョン・ドゥ。CPクエだけのために作ったこいつを構え、LBを荒稼ぎするのが楽しみです。

 

 

 

以上、12月に書く、11月の生存報告でした。ガチャ報告の割合が増えてる気がするので次回は減らしたいところですね。運によるものとしか言えませんが。

2020年も残りあと僅か。あといくつかは記事を上げることでしょうけど、次回の生存報告は来年になりそうです。1年分の生存報告も考えましたが、正直夏より前のことは忘れてますからね⋯。備忘録という言葉の意味を心で理解しました。

来年も万事こんな感じでしょうけど、どうぞよろしくお願い致します。

発令! スターファイター・ミッション

うっかりスコードロンと間違えてたスターファイター・ミッションがとうとうリリースされました。某-加入者の方はホリデー・スペシャルもお楽しみの頃でしょうか。あれ、個人的に兼ねてから待ち望んでたSW版カーニバル・ファンタズム(つまりは時代生死問わずキャラが登場して繰り広げる原作崩壊上等クロスオーバー上等のお祭り的コメディアニメ)なのではないかと私も楽しみです。さて、トレーラーだけだと単調なシューティングになってやしないかとちょっぴり不安なスターファイター・ミッション、さっそくプレイしてみましょう。

 

 

 

 

 

⋯という記事の書き出しを17日に間に合うよう書いていましたが、また延期ですか。また。記憶力が弱い私でも、これが1回目の延期ではないことくらい覚えてますよ。運営がサイゲなんですか?ウマ娘なんですか?延期先は19日とのことです。今日の何時配信かしらとわくわくしてストアを見に行った高揚を返して欲しいものです。

 

 

18日は何度もストアページを更新して確認しました。大丈夫、配信開始日は19日から変化無しです。これでまた延期です★とかなったら許せませんね。いよいよ日付が変わった頃(最近、22時頃に寝落ちして24時直前に目覚め、そのまま4時だの5時まで起きているという悪循環大車獄の流法を繰り返しています。よくないですね)にストアへ行ってみると、そこには「開く」の文字。あぁよかった、無事配信されたようです。今や生存しているのは銀河の英雄だけになってしまったSWソシャゲブラザーズ期待の新星です。間違っても死産(配信開始と同時に配信終了したrivals君、覚えてますか?)にだけはならないで欲しいと思っていましたが、この願いは叶えられたようです。さぁ、幸いにも明日の講義はオンデマンドですから何時に起きたって構いません。正直、このまま寝た方が賢い気はしますが、行けるとこまで行ってみましょう。起動!

 

 

 

 

 

f:id:idea427:20201119003712j:plain

 

 

 

えぇ、えぇ。そんなこともありますよね。

とりあえず2時までFGOを進めます。攻略見てもどうにもならなさそうだったので、面倒になってXX戦では令呪全角と石2つを溝に捨てました。口を揃えて「Wキャストリアと特効キアラで余裕でした」ばかりじゃないですか。最近は耐久もままならないところが多すぎませんか?ボス戦前にそれなりにしんどい前哨戦を入れてくるのもやめて欲しいものです。ほとんどのイベントの高難易度よりもよっぽど嫌らしいクエストだったと思います。今回のラスボス戦の方が苦労せずに勝てました。ゴッホは良かったのに、そこらへんで台無しです。後はゴッホを引くだけですが、多分XX戦と同じかそれ以上の難易度になりそうです。弊カルデアにはこれまでのフォーリナー全員がいるので、今回を逃すと分が悪すぎる福袋と戦わなければならないのです。後には退けない戦いです。古戦場の優先順位がまた下がりました。

と、話が逸れて今のところSWに関する記述よりも長くなってしまいましたが、2時になったのでSM(長い)を起動します。明け方までは気が引けますが、1時間くらいプレイして寝るとしましょうか。

 

 

 

f:id:idea427:20201120000706j:plain

おやすみなさい。

 

 

 

おはようございます。起きたの11時でしたけど。

さて、無事SMのメンテナンスも空けたようです。起動すると、最初に写るのはヤヴィンの戦いの出撃シーン。デス・スターへと向かう反乱軍機です。その後はR2と3POの導きでチュートリアルを進めていくことになります。チュートリアルでは5つのステージに解説付きで挑み、その合間に機体のアップグレードについて学ぶ、といった感じです。まだチュートリアルを終えて少しプレイしたところですが、ゲームについてざっと解説した後に現時点で感じたことを書いておきます。というか、リリース直後から書いてましたが投稿は半月弱経ってからになってしまいました。レベル45くらいまではプレイしたので許して下さい。

f:id:idea427:20201120000751j:plain

謎の3PO節をぜひお楽しみ下さい。

 

 

SMにおけるミッションのタイプについては後述しますが、そのほとんどでは基本となる敵機集団との戦闘パートが出てきます。この戦闘パートを使って戦闘の解説をしていきましょう。対艦ミッションでも大半は同じです。

f:id:idea427:20201202231524j:plain

本作では、基本的にオートで撃ちっ放しです。レーザーに誘導性はありませんが、前方のターゲットをオート照準してくれます。照準していれば、多少左右にずれていても攻撃は当たります。いくつかのステージでは画面内を縦横無尽に動き回ることもできますが、正直左右移動だけでほとんど事足りる感じはあります。十分な戦力があれば被弾を無視して殴り潰す方が楽です。天華斬とは違ってHP残量はほぼ重要ではないので。

画面の最下部、両側に位置してるのは第2第3の中隊です。タップすると交代します。各スターファイターはタッグスキルというものを所持しており、交代時に発動します。スターファイターが所持するもうひとつのスキル、スペシャルスキルは右の交代ボタン上に存在します。その反対側に位置するのはフレンドの機体で、タップすると短時間自機の前に出現し暴れてくれます。火力の集中が必要な場面で使うとよいでしょう。

また、ソシャゲには付き物のオートモード「あの、パイロットがいないのですが⋯」「自動操縦、作動」もちゃんと実装されています。敵弾は全て無視して敵機を撃ち落とすことしか考えていないAIに戦闘を任せることになりますが、前述の通り十分な戦力差があれば多少の被弾は痛くありませんし、次々と撃墜し次のターゲットを狙いに行くので、割と回避できちゃったりします。敵弾も破片も。ステージの推奨戦力と同じくらいやそれ以下の戦力で挑む際は止めておいた方がいいでしょうけど。とはいえ、クイック戦闘を使えば放置も必要ありません。いわゆるスキップ機能に該当するこのクイック戦闘、なんとスキップチケットのようなものは必要無いのです。よって、ほとんどのステージではオートモードでクリア→以降スキップ戦闘が主流でしょう。オートモードでのクリアもしくは☆3クリアが難しいステージでは初回の手動クリアが必要になります。

SMでは、大きく分けて4種類の基本ミッションタイプが存在します。イベントや曜日ミッションではそれ以外もしれっと出てきますが。

まず、「対エリート」。通常の対スターファイター戦の後、ボスとしてネームドのエリート機が登場するのでそれを撃墜すればクリアです。注意すべき点としては、時間制限があることでしょうか。設定としては敵艦が到着するまでの時間とのこと。「ジャングルの遺留品」みたいですね。ちなみに、エリート機は撃破されても煙と火花を散らしてどこかへ飛んでいくだけです。ジャクーでのアイデンVSハスクを思い出して頂ければわかるでしょうか。

次は「合流」。敵機の攻撃を凌いで味方艦艇との合流ポイントまで辿り着くのが目的ですが、加速も減速も無いので実際には一定時間の生存を目指すことになります。敵を避けて進むも倒して進むもプレーヤー次第です。エリート機はいないので、生存に振った編成で挑むのがいいのでしょう。

3つめは「護衛」。自機の後方に友軍の護衛対象がいるので、向かってくる敵機を撃ち漏らさないことが目的です。敵機を通すと護衛対象が攻撃を受け、HPが減少します。エリート機は出ませんので、対集団に特化した編成が適しているものと思われます。

そして最後は「対艦」。敵艦艇との闘いですが、実際には砲塔やシールドジェネレーターなど動かないターゲットを全て撃破して場面を進め、全て撃破すると撃沈したことになります。やはり砲塔から潰すのが安全ですが、砲塔を直接狙えないことも多く、範囲攻撃を使えると楽かもしれません。また、一部の艦種では艦載機を飛ばしてくることもあります。個人的には場面転換が長くてだるいので最も嫌いなタイプですね。時間制スキルの発動は場面転換に注意して行いたいところです。

ちなみに、敵機や目標を撃破すると破片を落とすことがあります。

f:id:idea427:20201203002630j:plain

避けて(懇願)

いわばドロップアイテムであり、これを回収することで戦利品が得られます。ただし、デフォルトでの吸引力はさほど強くないので、オートだと結構取り逃してたりします。

そして、本作のメインであるスターファイター。やっぱりインターセプター系統、ファイター系統、ボマー系統が登場します。わかりやすく言えば軽量級、中量級、重量級といったところでしょうか。丁寧にもTIEディフェンダーが登場したり、FOでは通常TIEとSFが分けられて登場しFOインターセプターにFOボマーまでもいるのにTIEダガーだけいなかったり、スターファイター・ミッションなのに当然のように軽貨物船が紛れ込んでたりと、そのラインナップは様々。登場するパイロットも多様で、たぶんスピンオフとかコミックからやってきたんだろうなって人々が登場します。一部パイロットはデフォルトで独自の塗装が施された機体を使用します。レッド中隊とかがそうですね。

強化要素はレベル、グレード、スキル、パーツ、デカールの5種類で、基本的にはグレードを上げる→レベル上限が上がる→レベルを上げる→スキルとパーツの強化上限が上がる→それらを上げるって感じです。つまり、グレードを上げないと何も始まらないということですね。デカールはイベントや限凸で獲得できると考えられ、ステータス補正をもたらします。グレードを上げるには、各スターファイターに対応したデータテープが必要です。

そして、ほとんどのスターファイターやデータテープの獲得方法は⋯そう。ガチャですね。厳密には特定のステージクリアでもデータテープ入手が可能ですが、1日の出撃回数制限があったり、ランダムドロップだったり、手に入っても微々たる量なのが現実です。いずれイベントでもまとまった量を入手できるのかもしれませんが⋯。

f:id:idea427:20201203002732j:plain

ガチャ画面はデータタワー。ここだけはいいセンスですね。

召喚とかスカウトみたいに名前をつけてせめて少しでも作品世界に近づけようとはしないタイプなのがSMクオリティです。ガチャにはライトサイドとダークサイドそれぞれのスターファイターガチャ、ブーストカードガチャ、素材ガチャが恒常で存在し、おそらく期間限定でピックアップガチャが別に実装されるものと思われます。実装時の時点ではルーク&レッド5とヴェイダー&TIEアドバンスドのピックアップがそれぞれ行われています。第二弾はポー%ブラック・ワンとカイロ&TIEサイレンサーでした。それぞれのガチャは専用チケットもしくはクリスタルで回すことができます。素材やブーストカードは置いといて(総武警察署時効管理課)、スターファイターガチャからは「スターファイター本体」と「スターファイターのデータテープ(凸素材)」が排出されます。狙った機体の本体を当てるのはなかなか渋い賭けになるでしょう。

 

 

現時点で思うこと

スターファイターは基本的な機種がほとんどですが、パイロットは有名なキャラからそでもないキャラ(私が知らないだけ、というのも多いのでしょうが)まで登場するのはよい点ですね。SWBF2勢的にはインフェルノ隊の登場も嬉しいポイントです。そのスターファイターも、パイロットによって基本の塗装が少しずつ違うところは評価すべきでしょう。追加デカールも普段と違う印象の機体に感じられますし、全ての機種に用意されているのはよいと思います。この調子でもし共和国と分離主義勢力が実装されるとしたらとても楽しみですね。

一方で、PVの時点で気になっていた単調さは正直想像以上という感じです。ほとんどのステージでは左右移動のみで撃ちっ放しですし、オートモードやクイック戦闘のありがたさ、便利さに手動戦闘の面白さが完全に負けていると思います。かといってクイック戦闘をナーフするのはやめて欲しいところですが。チャレンジモードや小惑星帯通過は別として、自分の操縦技術がものをいうステージがほぼ無いのです(ただし一部対艦ミッションでの魚雷やミサイルによる被弾を一定回数以内に抑えてクリアする系タスクも別です。このタスクだけ難易度が異常に高いのです。雨あられと飛んでくる魚雷の弾幕やえっぐい角度で追尾するミサイルを全て回避するのは至難の業です。考えた人はよほど性格が悪いに違いありません)。

こういうゲームなら仕方ないのかもしれませんし、そういうのを求めてるならスコードロンに行け、というだけなのでしょうけど。プレイヤーの腕よりも☆が多いかどうか(凸できてるかどうか)が戦力に直結します。レベル上限もそうですが、凸しただけで能力値が格段に上昇するのです。そして、その凸にはデータテープが必要となり、その入手法はやはりガチャかしょっぱいしょっぱい周回。ライト層にはとことん厳しめなゲームかもしれません。

SWファンの中には、ゲーム面にはほとんどもしくは全く興味が無い、設定面やスターファイターのグラフィックだけ見せてくれればそれでいいという人もいるでしょう。私も、そこまではいかずとも新規グラが最大の興味だったことは確かです。ところが、そのデカール入手は(現時点での推察に過ぎませんが)かなりの時間や労力を要求されそうです。時限イベント産もあるようですし、未入手は拡大して閲覧できないのもあって資料としてだけ使いたいというのは難しそうです。その点でいえば、スターファイターや艦船の鑑賞モードが無いのはとても残念です。ありました。スターファイターだけですが、格納庫→各機体をタップするとUIが消えて視点を移動できるようになります。とはいっても、着床中なので機体下部は見られません。また、光の反射で見づらい部分も発生します。スマブラのフィギュアみたいにぐるんぐるん鑑賞できればいいんですがねぇ⋯。ついでにオリジナルストーリーがほぼ無いのも残念と言えば残念ですね。

あと、フレンド機能やギルド機能も面倒です。各ギルドは、設立時にどちらかのサイドを選ばなくてはなりません。基本的には両サイドを育てなくてはならないこのゲーム(どちらかと心中もできそうですけど)、できれば各サイド毎にひとつずつギルドに所属できればなーとか思ったりします。ちなみに、フレンド検索で散々手間取ったんですが、完全一致じゃないと検索結果に表示されなかったり、送ったはずの申請が届いていないなんてことも起こります。前者は仕様っぽいですが、このあたりの改善もいずれして欲しいところです。

ジャンルが違うのに比べるのもあれですが、ゲーム面ではフォースアリーナ、設定面(フレーバーテキストや細かな新設定が大好物みたいな人種が喜べるかどうか)ではコマンダーもしくはフォース・コレクションに負けている、というのが現在の感想です。あまりやったことはありませんが、「スターファイター版銀河の英雄」というのがもっともしっくりくる気がします。デカールパイロットのラインナップならこれらに勝てると思うので(もしかしてスコードロンに負けてます?ここ)、入手難度を緩和したり数を増やす方向にシフトしてくれると嬉しいです。また、せっかくドリームチームを組めるのですから、ちょっとくらい掛け合いとか出せませんか?あと最後に、嘗め回すように見られる鑑賞モード実装して下さい。お願いします。

f:id:idea427:20201203002917j:plain

姫君は無茶を仰る⋯。

 

 

あっ、idea427って名前でプレイしてます。よろしくお願いします。

 

[2020] 11月に書く、10月の生存報告

ずっと-この気候であってくれ-DAYが数日あったか無いかの内にもう完全に寒い季節が訪れましたね。早いもので、気づけばもう11月です。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私はというと、去年通っていた塾の近くを通った際、休憩か何かで外に出てきた警備員に挨拶されました。無論面識は無いのですが、新1年生と浪人生を見間違えるのはどうかと思います。10月と言えば、小学生の頃「俳句を詠もう」みたいな授業で「10月で楽しみなのはハロウィンくらいのものだ」といった内容の句を詠み、女子に寂しい奴と嗤われたことを思い出します。それも今では楽しみが各種ゲームのハロウィンイベくらいのものになってしまいました。ちなみにあなたの楽しいことみたいなテーマを与えられ「オリンピックをテレビで観戦し、日本代表の金メダルを祝うのが喜びだ」みたいな句も詠んだ気がしますが、これはおまえそこまでオリンピックに興味無いだろう嘘つけと看破されました。どうしてでしょうか。

ということで、今月も生存報告です。最近は生存報告くらいしか読んでもらえない気がするウルリヒトゥレタスですが、よろしくお願いします。読者の中でブログやってる方、生存報告書いてみませんか?他人の生存報告も読んでみたいと思います。そうそう、先月の生存報告の感想を4人分観測したのですが、「悲しい」「悲しい」「悲しい」「コンパスの初シーズンカードおめでとうございます」といった感じでした。最後の感想の方、指摘すべき短所を無視して長所だけ見る人間だねって周りから言われたり、正直いまいちなものへの感想を求められた時にあたりさわりの無い答えとか無理に見つけた長所を答えていませんか?私はちょっと心配です。

そういうわけで、今月こそは貴重な読者の方を悲しませない生き方を試みましたが、結論から言えば失敗に終わりました。むしろ、かなり虚無な月だったなと感じます。虚無だったくせして生存報告は16000だか17000字になってしまいました。

前置きが長くなってしまいました。それでは、10月も項目毎に振り返ってみましょう。前回よりもかなり長くなってしまったので、興味を持たない項目はすっ飛ばして頂ければと思います。

 

 

 

・学校

後期も始まってしばらく経ちました。やはりオンライン授業はいいですね。未だにロシア語のアルファベットが読めませんし書けませんが、それでもどうにかなっています。ロシア語の授業はふたつあるのですが、面倒なロシア人担当の方を前期で落としたので後期は日本人担当のひとつだけ受けてればいいのも精神的に楽です。落とした方を来年オフラインで再履修しなくてはならないのはかなり鬱ですが。先日は当てられたところが読めず黙っていたら先生が回線が悪いのだろうと勝手に納得し、授業が終わりました。オフラインだったらこうはいきません。こうやって人は努力を伴わない成功経験(どうにかなった経験)を積んでますます努力を軽視するようになるのだと思います。最近、妹が努力とそれに伴う成果を誇るようになってきたので、努力なんぞクソくらえだとちゃんと教えてやらねばと思います。ちなみに考査を経てどうして生きているのかといえば、この授業では現地の大学生と交換するビデオレターを撮ることで考査相当としているからです。先生が読み上げてみせるテンプレに単語を放り込み、でてきた文をgoogle翻訳に読み上げさせてすとらーすとヴぃーちぇみたいに日本語の音を書きとってそれを読み上げればいいだけ。

ところで交換というからには相手側からのビデオレターも届いており、Youtubeに上げられたそれを先生が画面共有で流すのですが、再生後に占いやまじない系のカラフルなサムネが並んでいて心配になってしまいました。大学側は、職員にもメンタルケアや情報リテラシーの支援をした方がいいと思います。施設維持費の減額も忘れないで欲しいところです。

ある授業をひとつの単位(落としやすいものとは別です)として教員と学生、学生と学生の交流を促す学校主催のオフ会もありましたが、開催日がロシア語と被るので行けませんでした。日曜日にやるとかなかったんですか。ちなみにこれは第2回で、第1回に新しい友達を作るべく参加した学生は既製グループの壁に阻まれることになったそうです。

ちなみに、驚くべきことですが現時点では落単の兆候がありません。いくつか課題を落としてはいますが、遅刻も1回のみで済んでいます。いつまで持つでしょうね。

さて、話を体育に移しましょう。

前回の生存報告では、体力測定(室内編)の話を最後に少しだけしました。実際は取り立てて書くようなことも無く、最下層記録を出し続けて長座体前屈ではぶっちぎりで超越したくらいでした。そういえば、前回出てきた3人組を覚えていますか?ELIMINATED!された私に声を掛けてきた男とその友人たちです。室内編でも彼らと行動を共にしたのですが、これでこれ以降の体育も安泰だと思った矢先、彼らは違うクラスだということが判明しました。複数のクラスが同じ時間に体力測定をしていたわけですね。次の週の座学(体力測定の結果をどう見るべきか、みたいな内容でした)ではひとりに逆戻りです。

今月になってやっと本来の種目が始まったのですが、初回は雨天につき卓球でした。卓球と言えば、こちらからの反射はパワーに欠けるかフィールドを飛び出し、相手は即死攻撃をぽんぽん撃ってくるスポーツというイメージです。最後にやったのは高校の授業でしたが⋯⋯おや、奇妙なことに我々はこれに似たもの、こちらの攻撃は意味を成さず、あちらの攻撃は即死級ばかりという状況を最近経験している気がします。しかしそれは何だったか⋯⋯あぁ、そうです。コンパスです。コンパスに違いありません。スマッシュはツォイクです。大学でやるからといってこの構図が変わるわけがありません。急に雨が恨めしく思えてきます。その雨の中、キャンパス内をさまよい体育館に向かいました。

板や球を出し、簡単な説明を聞きます。そういえば、あの2種類のラケットのどちらに適正があるかってどうやればわかるんでしょうね?結局スタンダードそうな方を選びました。こうやって人は冒険を忌避し無難を求めるようになります。説明が終わり、実戦練習の時間です。

 

先生「ではふたり組を作って下さい」

 

動揺しましたが、今回は大丈夫です。かなり動揺しましたが、まだ大丈夫です。なぜなら、これを予測していた私はそっと受講者の数を数えていたからです。確かに私を除けば男は偶数ですが、女は奇数だったのです。男どもは自分たちで固まるでしょう。そして、女どももそうしたいことでしょうがそうは問屋が卸しません。私がここにいるからです。もし男の何人かが女と組んだとしても、私を含めた受講者の総人数が偶数である以上、私がELIMINATEDされるなんてことはあるはずが無いのです。故に、私の動揺は「ではふたり組を作って下さい」という言葉自体に対してであって、決してその後に起こることへの動揺では無いのです。ダービー弟戦の花京院くらい冷静です。

 

(男内でペアを作り終える男たち)

 

よろしい。ここまでは完全に想定内です。どのみち、彼らは毎ターンツォイクを撃ってくるような奴らばかりに違いありません。私のパワーに欠ける反射など、ただのスマッシュ練習にしかならないでしょう。適正マッチングであるべきです。聞いてますかコンパス?「負けちゃいましたね」ではありません。後は女が「どうやら私たちの内誰かはそこにひとり立っている奴と組まねばならないらしいぞ」ということに気がつき、受け入れるのを待つだけです。

 

女「先生やりましょー」

先生「いいよー」

(先生が加わって偶数になりペアを作り終える女たち)

ELIMINATED!「私」

 

相手もさるもの、先生を召喚して無理矢理偶数に揃えてきました。ここにアトゥム神がいたら、負けを認めた魂が抜き取られるところでした。結局、この後はもうひとりの先生と「壁打ちいいですか?」「先生とやりましょう」のやり取りをするはめになりました。その後、いくらか練習をして対人戦を数戦やってその日は終わりました。女が男にハンデとして左手で戦ってもらったみたいな話をしていましたが、その日も女といい勝負をしていた私がハンデを背負うとはおかしな話です。次回があれば、この女と戦うのは避けたいものです。片づけをしてさぁ帰ろうという段になった頃、陽キャが「バスケやろうぜ」と言い出し、他の男もわーっと集まっていきます。先程も書いた通り、男子は私を含めて奇数です。あっという間にチームが決まったらしく、ドリブルだのシュートだのが繰り広げられます。今更ぶっちぎりの雑魚がいーれてと言える状況ではありません。せめて私含めて偶数だったら少しは違ったのでしょうか。あんまり変わらない気がします。

その次の週は晴れたのでテニスです。テニスコートへ集合し、準備体操の後初心者と経験者に分かれました。私は完全な未経験というわけではなかったのですが、明らかに射程距離内のボールでさえラケットを振るう先のY座標を間違えて打ち返せないことがあったり、サーブは迫撃砲のような曲射軌道でしか放てなかったりと酷いものなので初心者側に行きました。

すると、なんということでしょう、私以外の男は皆経験者側へと行き、初心者側には女ばかりです。ただでさえ狭い肩身が一層狭くなりました。『クレリア えだのうえでおきたできごと』という絵本を昔読んだことがあります。クレリアという虫が木の枝の上で寝ようとしていると、次から次へと他の虫が居場所を求めて現れ、優しいクレリアはそのたびに場所を譲って自身は体を縮めていき、最後には人知れずふっと消えてしまうというものでしたが、そのうちクレリアよろしく存在が消えるかもしれません。絵本のラストでは、翌朝枝を借りた虫たちがクレリアの失踪に気がつき、お礼を言うべく捜索を開始するのですが、私が捜してもらえるとは到底思えません。先週の反省を活かして人数を数えると、女は奇数です。私と組むことになった女には申し訳ない限りですが、居心地が悪いのは私だって同じです。壁が網なので壁打ちが難しそうなのです。

その後はずっと、サーブの練習だの前線で返す練習だのを繰り返し行いました。ところで、そのサーブ練習における先生の指示は「受ける側は打つ側の正面に待機し、受ける側がサーブを1回バウンド後にキャッチできたら1回と数え、これを10回行う」というものでしたが、組んだ女子は私が打ちさえすれば1回と数えていました。こういう与えられた他人と協力するタイプの課題について、相手が間違えて認識してる場合ってどうしてますか?英語でもよくありますよね。私はとりあえず合わせて後で間違ってると分かった時に初めて違うみたいだよと指摘するタイプです。結局、その日の会話は9割が「悪い」、「すまない」、「申し訳ない」の3段活用でした。こうして並べるとテンポいいですね。サーブも反射も力任せなものだからすぐに疲弊して元々悪いコントロールが目も当てられないまでになり、私と組んだ相手には迷惑ばかりかけています。そして、他の女が頻繁に発する「ナイス」とか「ドンマイ」とか、どう生きてたらそうぽんぽんと出てくるんでしょうか。とどのつまり、ただ下手なだけでなく他人を称賛したり慰めることも咄嗟にできない人間だということです。私みたいなへたっぴに気にしないでとか言われても、まずおまえが自分の腕を申し訳なく思えよとか思われるだろうということはありますが。

授業後荷物をまとめていると、どうやら男のうちひとりは今回の授業で初めて出席したらしいことが漏れ聞こえてきました。実はほぼ1年以上の間新しい人間を覚える機会が無かったからか、男も女もほとんど違いが認識できていません。いくらか事務連絡レベルの会話をしたとしても、来週になって服が変われば元通り。名前と顔の一致など夢のまた夢、ぼんやりしたイメージを保つのが精一杯です。ですから全く新しい人間が加わっていても何の違和感も抱けないのです。その初出席らしい男が先生と話し込んでいるので、私も更衣室までの道中で立ち止まり、自販機を眺めて彼が追い付いてくるのを待ちます。ちなみにこの自販機、不思議なことにほとんどのペットボトル飲料が普段買うものより高いのに魔剤だけ210円ではなく200円でした。初出席であれば、周囲の既製グループに入っていくのは難しいでしょう。しかし、そこにひとりでいる奴がいればどうでしょうか。そいつから君は初出席なんだねよろしくと話しかけてきても自然に思えることでしょう。きっと快く応じてくれるに違いありません。そろそろ彼も来る頃です。さぁ、満を持して⋯。

 

ザッ...(おもむろに振り返る私)

タッタッタッ(一瞥もせず走り去る初対面の男)

 

とっとと着替えてひとりで帰ればよかったと思います。10月でもトップクラスに無駄な時間でした。その後、大学のジム(ポケモンジムの方です)にメタグロスを入れて帰りました。次の日に見てみると、まだ生きていました。他のポケモンの減り具合からして、たぶん誰とも戦っていないのでしょう。過疎過ぎませんか。

 

 

 

・アルバイト 

今月は3つです。3つ落ちました。探しても見つからず人生まるっとケネンだらけです。親は仕事を選り好みしすぎだと不満のようですが、私は努力しない成功経験で生き延びてきた人間なので、よほど追い詰められでもしないと仕事の条件を選ばず応募したり模擬面接とかで自分を変えることはしないでしょう。

日展なる美術展のスタッフと英検のスタッフに応募しましたが、どちらも履歴書を送っただけで落ちました。履歴書のテンプレに顔写真貼り付けるのって案外難しいですね。少し調べてなんとかなりました。

最後のひとつは近所の書店で開催される原画展における物販の店員です。面接で「本が好きなので書店で働いてみたかった」と動機を述べましたが、「物販の店員なので書店の仕事とは違いますが大丈夫ですか」とカウンターを喰らいました。その後、「本が好きとのことですが好きな本やジャンルはありますか」と聞かれ、咄嗟のことでかなり詰まった挙句キングの『シャイニング』と『ドクター・スリープ』を絞り出しました。これでは最近の映画原作を挙げただけの奴みたいです。今思い返せばホーンブロワーシリーズとか『世にも奇妙な人体実験の歴史』とか、いくらでもあったはずです。少なくとも、時間を置かずに答えるべきでした。

ここで、これまでの記録を残しておきましょう。

 

①塾の事務員: 散々な面接の末落選

②カフェ: 「合否連絡します」→来ない

③ローソン: 説明されるまま名乗っただけの動画(数秒)送って落選

④模試の試験監督: データ送って落選

⑤在宅採点: 「みんなこれぐらい入れてるよ」より多く勤務時間を申請しても落選

⑥映画館: 「合否連絡します」→来ない

⑦映画館: データ送って落選

⑧英検: 履歴書送って落選

⑨原画展: 散々な面接の末落選

⑩美術展: 履歴書送って落選

 

記念すべき10連敗目でした。

 

 

 

・アニメ

とうとう『鬼滅の刃』を観ました。流行りだからと敬遠していましたが、観てみれば割と気に入りましたね。プライムのレビューには「台詞での説明がくどい」みたいな低評価もついてましたが、ジョジョ4部の吉良の同僚回とか発狂してそうですね。台詞回しも違和感はあまり無かったように思います。主人公の戦闘中の思考なんかは特に好きです。今のところのお気に入りは、鬼なら鼓で戦う鬼と母親役の鬼(本来の姿)、人なら蟲柱の継承者(捨てられた当時)と天狗の面の人ですかね。劇場版も楽しみです。

怖そうだなと止めておいたひぐらしもどうせならと昔のバージョンから観始めました。今主人公が電話ボックスで発見されたところですが、順番はこれでいいんですかね?現在放送中のバージョンにも早いとこ追い付きたいものです。

それと、天華百剣のコラボ時は全く興味が無かった超電磁砲ですが、主題歌らしい曲がすっかり気に入ったのでちょっと興味が出てきました。今のところは主人公らしき人物とその妹分っぽい人物(コラボ時は配布キャラでしたね)しか知りませんが、どこかで見た「空に目のような模様を展開する能力」持ちは誰なんでしょうか。天華百剣のコラボと言えば、次回は劣等生とのコラボだと発表されました。こちらも全く知りません。

 

 

 

・いろいろ

カービィカフェに行ってきました。

f:id:idea427:20201115231735j:plain

料理も内装も楽しめましたね。ウィスピーウッズの後ろに写っている窓には厨房の様子が映るのですが、たまにカービィカワサキが登場したり、壁の飾りにも小さなワドルディがいたりとなかなか手が込んでいます。今回は秋のメニューを注文しましたが、季節でメニューが変わるそうなのでまた行ってみたいものです。店内がかなり空いた時間があり、周りに誰もいないウィスピーウッズを撮れたのは嬉しいところです。一部メニューはオリジナルの器で提供され、その器は物販コーナーで買うこともできるとのことで、次は買いたいですね。

あと、青梅というところにあるteamLabなるグループ?の施設に行ってきました。

f:id:idea427:20201115231809j:plain

主に光が用いられたアートを楽しめる場所ですが、作品同士が混ざり合って同じ場所でも時間によって異なる様相を呈する⋯という、なんとも不思議な時間でした。その中に「ランプの森」というエリアがあり、包囲された部屋の中にランプがいくつも一見無秩序に吊られているという空間です。中は上下左右前後全方位が鏡張りになっています。混雑防止か、一定人数までのグループを作ってから部屋に通し、一定時間のみ滞在可能という仕組みになっています。

私が部屋の前に着くと、部屋の中には人がいくらかいて色とりどりに変化するランプ群を楽しんでいました。私も並んでしばらくすると、スタッフが私ひとりだけしかいないのに注意を読み上げ始めます。律儀に英語版まで読まなくてもいいのに⋯と終わるまでしばらく待ち、部屋から人がぞろぞろと出てくるのと入れ替わりに部屋に通されました。ランプが赤く灯っていて、それが鏡に反射するのが幻想的です。しかし、部屋を少し歩き回ってみましたが、ランプの色は一向に変化する様子を見せません。出口のスタッフがもうそろそろ入れ替えの時間だから用意してねとアナウンスしても同じです。マジックミラーの向こう側からはさぞ間抜けなように見えた事でしょう。そして時間になり、部屋を出ました。

後にこの作品の解説を読んだところ、 実はランプが一筆書きになるように配置されていて、人が立ち止まっていると最寄りのランプが光を放ち、それがそのランプに最も近いふたつのランプに伝播、それぞれの輝きは最寄りのランプへと伝わっていき、その2本の輝きの線がいずれ最初のランプに帰ってくるというものだったようです。そして、自分から始まった輝きの線は必ず他人の線と交わり、それによって他人の存在を感じられるそうです。

光らないランプは、これ以上ない程にはっきりと「おまえは今ひとりだよ」と教えてくれました。私が入った際にランプが光らなかったのは私がひとりだったからでしょうか。それともランプに認識してもらえなかったからでしょうか。いずれにせよ、作品のコンセプトを理解しているはずのスタッフはなぜ私をひとりで部屋に放り込んでしまったのでしょうか。せめて出口にいたスタッフも何か言って欲しかったと思います。

 

 

 

PS4

Fallguysはなんだか負けやすくなった気がするのもあって遠ざかってしまいました。シーズン末期の倍額期間にやろうと思います。ソニックはまだしもゴジラスキンは少し欲しかったなと思ってます。

DBDの「ドワイトカラス」、あれ酷いもんですね。どうして外人はコードの早打ち(使い切りのコードを発表し、それを早く入力した人だけがアイテムを入手できる早い者勝ちのプレゼント企画)が大好きなんでしょうか。おかげで画面の文字をキャプチャしてクリップボードに持ってくる技とPS4の入力を携帯電話から行う技を覚えました。「人間って物が絡むと醜いね」とか言ってるだけの日本人配信者は早々に切り捨て、視聴者が少なめの外人の配信を狙ったのが功を奏しました。ハロウィンイベントも、蜜が復活とのことでちょっとだけ期待していましたが、蓋を開けてみればほんのちょっとだけBPが貰えるのみというオブジェクトで、イベント期間のお祭り感は完全にありませんでしたね。なんでもかんでもパスに絡めるようになってからつまらなくなりました。ガス暴ンベイベや初代ハロウィンイベの頃が一番楽しかったと思います。地面に這いつくばらせて担いでから棒立ちのままもがくに任せて逃がしたりして(優鬼だと)「わからせ」するのが好きだったので、絶好の機会だったハロウィンイベがこうなってしまったのは残念でなりません。

SWBF2は依然としてクラッシュしがちなのと、最近観てるFPSのプレイ映像に日本兵の声をあてたシリーズが面白かったので、BF1に帰ってきました。やっぱり鐘や笛の音で塹壕から這い出し砲弾や銃弾が行きかう中を突撃するのは楽しいですね。少しずつ従軍任務も進めていますが、死なずに系は無理です。「対装甲弾でエリート兵をキル!」とかそういう曲芸を公式が要求してくるのもやめて欲しいと思います。プレイするたび狙撃へのヘイトが溜まっていく一方ですが、BF4やBFVもやってみようかと思って友人に聞いてみたところつまらないからやめておけと止められました。大人しくスコードロンに備えたいと思います。事前予約スキンとか後からどうにかならないもんですかね?でも、スコードロンまでクラッシュしたらいよいよどうしようもなさそうです。PS5が買えるようになるのはまだまだかなり先のことなんでしょうね。

 

 

 

・天華百剣 -斬-

味方が絢爛祭応援ログインボーナスの増援を確保

我々の勝利です。[給] 七星剣はとうとう我がめいじ館へともたらされました。先に妹が引いていたのが癪ですが、こういうことがあるたびに「お前は回す回数が足りない」と言ってくるのはなんなんでしょうか。こういうとこですよ。費やした労力(回した回数)を誇る人間にだけはなってはいけない、努力せずに得た結果こそ誇りなさい(ただし私の推しを自分だけ引いた場合は誇らず懺悔なさい)と常々教えているのですが。サダは10連で来てくれました。10連で来ない奴が悪いのです。ロザミアの場合は190連しても来なかったことよりフレイひとりやってきたことの方が許せないので無罪です。ちなみに私は実装当時にもある程度回しているので、総合的には私の方が回しています。おかしいですね。

初めて金貨を買い、ステップアップガチャを引きました。招集書で誰を迎えるか決まっていないままに引きましたが、道中で誰か来てくれるなんてことはありませんでした。恒常が2振りすり抜けたのはつらいことです。結局、[祭] 稲葉郷を迎えました。ガチャに関してはかなり渋いのがこのゲームですね。それでも10月に1000万DLを迎えてるわけですから、神バハより人がいるのは間違いありません。

 

 

 

・ホグミス

今回が初めての紹介だと思います。

時間軸にしてハリー入学の数年前から始まる、ホグワーツでの学校生活を楽しめるゲームです。トンクスと同級生だったような気がします。オリジナルキャラクターの親友やライバル以外に原作のキャラも沢山登場しており、ファンなら細かいところまで楽しめると思います。ちなみに寮は自由に選べます。でもたぶんどの寮でもスネイプ先生からは目の敵にされます。

10月はハロウィンということで、サー・ニコラスが盛大な絶命日パーティを企画していたところに「偉大なエルリン」というカリスマ的ゴーストがホグワーツへ来校、プライドの高いふたりが喧嘩した末にそれぞれの絶命日パーティを企画し、太った修道士と主人公はそれに振り回される⋯というイベントでした。最終的に、ふたりは和解して地下牢で盛大な合同絶命日パーティを開くのですが、そのパーティには主人公が説得して招待を受けた嘆きのマートルも来ており、主人公と共にダンスを踊ったり来場したゴーストと親交を深めるんですね。時間軸的には本編よりも前ですが、よかったねマートルの気持ちでいっぱいです。

月の前半はホグワーツにグレイバックが襲来する話でした。主人公はひとりでグレイバックと部下の人狼に立ち向かうのですが、実はホグワーツの生徒にも人狼がいて、そのキアラという少女も登場します。魔法薬が得意な友人(幼馴染を人狼に殺された経験持ちなので説得しなくてはならない)に脱狼薬を作ってもらうのですが、当然のように材料を盗まれるスネイプ先生がかわいそうでした。公にできない魔法薬を作りたいけど材料が無い!→スネイプの保管庫から盗もう!はホグワーツの伝統なんですね。そのキアラという少女は別イベントにもルーピンと一緒に登場していたりします。そのイベントをクリアするとキアラが友達になり、このゲームでは友達と夕食を食べたりゴブストーンで遊ぶことができるのですが、そのゴブストーン、ゲーム的には「会話の選択肢によって相手の気をそらして勝負に勝つ」というシステム(例外あり)なんですね。スリザリンの所業です。で、その選択肢(正解)が割と容赦無いことも多く、

「ゴブストーンの液体は臭いわね⋯⋯」→「それは君が狼人間だから?」

「小さい頃にいつも遊んでたの!」→「噛まれる前から?」 

と狼人間であることを的確に抉り穿つように攻めてきます。動揺させて勝負に勝とうとするダービー兄弟だってこんなことしないと思います。

ハリポタ好きな方はインストールしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

・コンパス

緩やかな遠ざかりルートに突入しました。シーズンカードをくれないハングドマンのせいです。ちょうどプライムも切れかけたころなのでいい機会だと思っていたら、FFコラボで7日間分のプライム会員権が配布されるそうです。うっかり受け取ってしまいました。コンパス運営は余計なことしかしませんね。

ハロウィンスキンを回したところ、ジャンヌが出ました。他人が使ってるのを見てる限りでは割と欲しかったので、とりあえずよしとします。実際に使うかは置いといて。

氷兄弟推しと13推しに遭遇したのですが、どうしたら憎しみではなく愛を抱けるのか、皆目見当もつきません。氷弟は言うまでもなく、氷兄の方もあの珍妙な前髪の髪飾りを選択するセンスに加え、何よりやられた途端に化けの皮が剥がれて下品な本性を曝け出すとこがいただけませんね。コンパスにはポルナレフくらい高潔な剣士はいないんでしょうか。13は台詞だけ見れば好きなんですが、後ろで踊ってる奇妙な踊りやありがとう言ってた直後に銃を向ける情緒不安定さ、揺れて狙いが定まっていない銃口からしてあの設定含め精神病棟から脱走した精神異常者だと睨んでるのですがどうですか?氷弟や赤ガキ専門に書いてるいいリョナ絵師とかいたらぜひ教えて下さい。

日中戦があったらしいですが、「世界中のプレイヤーがあなたを待っています」とか言っておいて国際戦が今回初めてって恥ずかしくないんですか?その日中戦のミッションではMVPがなかなか取れないのでよく見かける赤ガキを使ってみましたが、そううまくは行きませんね。勝てた時も味方のDIOが強化中に敵を一掃した上に時止めもしてMVPをかっさらっていきました。結局、時を止めるか引き寄せと貫通で発狂するかがいちばんです。

そういえばコンパスを始めたのは殺戮の天使コラボがあったからなんですが、未だに帰ってきませんね。コラボシリーズで原作に興味があるのは殺戮の天使とこのすばくらいのものですが、他のコラボどもが軒並みタクアドを持ってるせいで金が貯まらないのが問題です。コラボに替えの効かないアドを与えてはいけないと思います。パワー型引き寄せ連撃は恒常にして下さい。あと殺戮の天使の原作を皆プレイして下さい。

 

 

 

・Among Us

季節会話が死んだグラブルよりも異常な難易度のイベントを連投する神バハよりもずっと今熱いゲームです。ルールに関しては少し前の記事で書きましたね。だんだん操作にもチャットにも慣れてきましたが、どうも慎重派なところがあって、なかなかキルに踏み切れなかったりビジュアルタスクを温存したまま殺されたりすることが多いような気がします。crewmate時にカードスキャンが無いことを重々承知の上でスキャン端末のあたりに留まってたら処刑されました。imposterが騙されて引っかかってくれるのを期待したんですが駄目でしたね。戦法自体に致命的欠陥がある気もします。

身内と何度もプレイしてるとそれぞれの性格や傾向が割れてきて、決定的証拠が無くとも殺し方やサボタージュの起こし方から段々推理できるようになってきました。他の皆が。私は主にうっかり最後まで残ってなかなか殺さないのでこれは慎重派の餅がimposterだと看破される役です。最近、もしかしてこのゲーム適正低いのではと疑っています。

前の記事でも書いたように、野良と身内とではそれぞれ別の楽しさがあるのですが、身内が集まりにくいのが寂しいところです。野良で遊ぶと大抵1-3人、多いときはそれ以上の人数が途中でゲームから抜けるので、身内でなければ10人で遊ぶのは無理なんですよね。最低限遊べる人数を集める以上に難しいのは確かですが、最低でも6人、できれば8人は欲しいところです。これに関しては皆の都合が合うのを待つしかありませんね。対戦よろしくお願いします。

 

 

 

・神バハ

前半のビンゴイベでは、なんとかミレーヌぷちを確保することができました。この形式がどんなものかというと、①マルチボスが「ビンゴボール」(3色ある)を落とす②ビンゴボールを消費して抽選する(色ごとに出やすい数字の傾向がある)③1列ビンゴしたら次のシートへを延々と繰り返す形式なのですが、忌々しいことに今回からまた限定カード(イベント内でのみ入手可能、ガチャでは出ないしバザーやトレード、プレゼントは一切不可だけど戦略的価値はそれほど)が報酬に出てきました。なお、今回の限定カードはイベント内での確定入手枠+ビンゴ達成時にランダム入手という形式でしたが、私には出ませんでした。「おそらく1%以下の確率でいくらでも入手できるよ!」でユーザーが喜ぶと思いますか?最近、ほんと神バハって限定カード出すの好きですよね。というか、限定が好きですよね。せっかくストーリーが良かった9周年イベも、アイカのせいで-のイメージが付きまといます。結局今回のビンゴは117回、順位は2422位でした。このイベントのメイン報酬のひとつはミレーヌぷちでしたが、この入手条件はビンゴ100回です。つまり、2422人といくらかのプレイヤーしかメイン報酬を手に入れていない、ということになります。100到達時(かつイベント終了間際)は3000位くらいだった気がするので、それよりも少し多い程度が最終結果なのでしょう。ちなみに、前述の限定カードの確定入手枠は300回でした。どれほどの人がそこまで到達したのでしょう。難易度設定(というか報酬獲得までの必要労力設定)、大丈夫ですか?

このあたりの話は今書いてる9周年イベの記事でやるとして、問題はハロウィンぷちイベです。普通に労力を要求してくるイベントを平然と重ねてくるのもあれですが、何ですか全100種のランダムドロップコンプって。これグラブルでやってみたらどうです?100種の特殊R武器を全てランダムドロップから手に入れると最後の報酬が手に入るトリガーボス形式のイベント。これにしても限定ラッシュにしても、「グラブルやプリコネで似たイベントやったら燃えるかな?」と考えるくらいしてほしいものです。

このイベントはぷちキャラ式なんですが、ぷちキャラとはおよそいいところがひとつも無いバトルシステム9.0くらいのシステムです。実装当時(そう、ぷちキャラは私が始めた以降に突然実装されたシステムなのです)、私は配布キャラ(ステがどうしようもない)で固めたり装備カードをスキルよりステで選ばなければならなかったものです。当時はキャラ魔晶石カードすべてガチャで手に入れるくらいしかありませんでしたからね。

 

Q. でもそれって昔のことよね? いまはちゃんとしてるんでしょ?(日塔奈美感)

 

そうだったら、よかったのに⋯。

確かに今ではガチャ産以外での各種入手法も増え、配布されるものの質も向上しています。しかし、それ以上のスピードでインフレが進み、今回も新たな次元へと運営は自信満々に踏み出してしまいました。

神バハのぷちキャラが使うスキルには物理と魔法の2種類があり、これまではどちらかに特化した軸を組んでればだいたいどうにかなったんですが、今回のハロウィンイベではボスが2体いて、片方が魔法に強く片方が物理に強いという嫌がらせ。さらに、トリガーを集めるためのクエストも物理有利と魔法有利の2種類が存在(しかもそれぞれで落ちるカードが違うので得意な方だけやってればいいとはならない)し、3ウェーブ制かつ全ウェーブで複数敵が出てきます。ボスは当然のように2体いて毎ターンそれなりのパワーで全体攻撃を放ってきます。敵側の通常攻撃が全体攻撃で2回攻撃ってとこでトレンド(それもいくらか前の)に追い付こうとしないで下さい。せめて敵じゃなくプレイアブルに付けて下さい。ちなみに、謎のコンティニュー不可制限までついています。トリガー集めのクエストに。とことん初心者を排除するつもりのようです。うちは物理軸オンリーでやってた上対単体ボス用の装備しか無かったので、諦めました。まだトリガー集めとボス共に1体だけの9周年イベの方が親切でした。難易度というか要求する装備の質で言えば、六龍ソロくらいには匹敵するのではないでしょうか。もっと上かもしれません。楽しげで軽そうなミニイベントのふりはやめてもらいたいものです。

そうそう、これを書いている頃の話ですが、サイゲの配信規約みたいなのが出ましたね。その対象タイトル欄にはグラブルやプリコネと並んで堂々と神バハも名を連ねているんですが、いつの日か神バハVtuberとか現れないものでしょうか。今ならたぶん継続的に神バハ配信をするVなんてひとりもいませんから先駆者になれますよ。作業も単調ですから生配信でも視聴者とのコミュニケーションを第一にできます。コメントが流れてしまったなんてことありません。予選&本選式イベントなら、他に動く人がいないことも多いので頑張りが視聴者にも見えやすい形で本選出場に直結します。視聴者からの投げ銭で買った特効アイテムもすぐさまつぎ込めます。受肉済みの皆さん、受肉を考えている皆さん、いかがですか?

 

 

 

グラブル

f:id:idea427:20201101223025j:plain

 

ゆるさねぇッ! あんたは今 4度 オレの心を『裏切った』ッ!

 

ダヌアはボートに載せました。ディアボロでさえブチャラティを裏切ったのは2度なんですから、当然ですね。妹はしれっとハロゼナを引いていたので懺悔を勧めましたが、拒否されました。

シナリオイベント、『ダルモアの奇跡』は知らない男の話だったのでよくわかりませんでした。アオイドスもガヴェインもいないんですよね、うちのサイファー。『アルケミスト・デザイア』は荒れましたね。なんだか、これほど多くのユーザーが罪は償われなければならない思想持ちだったのが意外でした。そんなこと気にしない人がほとんどかと思ってました。個人的には、裁ける存在がいない以上どうしようもないのではと思います。十天衆も秩序の騎空団も結局は押し付けって感じですし、十天衆に至っては『メイクアップ&ゴー!』でやってることとかジェダイと同じですからね。ぽっと出が争ってる内の片方に肩入れして、力で脅迫しその要求を押し通すとことか特に。グリーヴァス将軍はそうやって生まれてたりするので、その内十天衆の身勝手による犠牲者が復讐に現れるシナリオとか来るんじゃないでしょうか。

結局贖罪と言ったってそれが特に死人を伴ってたりすればミレイユたちを殺そうとする遺族もいることでしょうし、サイファーは結局それをかばうことでしょう。果てなんてあるとは思えません。関係者全滅の後、実際には全く関係無い人を救い続けるのが最も手早くストーリー的にも理想的な形なのだろうと思います。まぁもし自分が犠牲者だったとして、加害者が他人を救い続けてるのを見たとしても贖いだとは感じないと思いますが。結局どうすればよかったんでしょうね。街全滅ルートならイベントからすぐに実装しないと不自然ですし、仮に1年後に実装するとしたら暴走の兆候を示したホムンクルスを終了させる日々の果て、突然収容違反した最後の暴走ホムンクルスを追うためとか、そんな感じでしょうか。サイファー自体お尋ね者の集団ですから、もう仲間に銃やナイフ向けなければいいのでは?と個人的には思います。その点、十天衆の半分くらいはとっととボートに載せられるべきだと思います。

ブレグラは、新武器が光アビダメ上限ということで浴衣ロザミアに刺さるのではないかと割と周りましたが、ツヴァイが1ページ弱落ちたのに対してファントム・クローは6本落ちたきりでした。2本でいいとなるのを祈る他ありません。ロザミア砲が実在するのなら、その編成を目標にやってみたいと思いますが、英雄王の斧と天秤が必要らしいです。どっちか交換しちゃおっかなーとか思わないでもありません。あと、闇エレが絶望的に枯渇しているのでセレマグ4凸が進みません。とりあえず杖を1本作るのが精一杯です。闇編成が進まないのでシュヴァマグ5凸も止まっています。

皆さんは推しのハロウィン季節会話、聴きましたか?念のために説明しておくと、グラブルでは毎年、ハロウィン、クリスマス、正月、バレンタインデー、ホワイトデーに非常に多くのキャラとの季節会話が実装されるのですが、負担がどうにも大きくなり過ぎたらしく、ビィとルリア除く全てのキャラは5年目までで追加が打ち止めという発表が夏にされています。個人的には12-3月に集中しているのだから夏頃にもうひとつ季節会話を出して欲しいと思っていましたが、これはあまりにも辛い報せだったと言わざるを得ません。私の推しの多くは古参なので、追加がこれ以降無いのです。学校で「パンデミック以前と以後で何かを楽しみにすることは減ったり増えたりしましたか」というアンケートがありましたが、季節会話のせいで「減った」を選択しました。

その季節会話の代替として始まったハロウィンミニストーリー、どうでした?ロザミアは出ませんでしたね。それを差し引いても、季節会話打ち切りとはとても釣り合わないなーというのが私の感想です。割と多くのキャラを出していたしストーリーも悪くはないとは思うのですが、最後に「仲間と考え抜いてグランが選んだ仮装です!」ってベルセルクを出されてもうーんって感じしません?また、季節会話に「普段ピックアップされないキャラであっても平等にエピソードが与えられる」という特質があるのは確かであり、唯一無二の長所です。しかし、そのエピソードは基本的に「主人公-キャラ」であり、今回のミニストーリーのような「キャラ-キャラ」のエピソードはそれはそれでいいのですがやっぱり「主人公-キャラ」が見たいと思います。

とはいえ、これ以降のミニストーリーに期待することは無くなるでしょうが、それでも希望が無いわけではありません。それは「新しい縁が生まれる場」としての性質です。グラブルのグッズやイベントでよくピックアップされるキャラは、大抵グループに属しているものです。特性、属性と言ってもいいでしょう。「サイファー」、「四騎士」(今では4人以外にも広がっていますが)、「組織」、「アイルスト」、「十天衆」といった具合です。このような出身地や所属組織でなくても、同じイベントへの出演経歴や家族、格闘家などキャラ自体の背景などによるグループも存在します。

ロザミアで考えてみれば、未だに出演イベントの全てが非正史です。エイプリルフールイベ(そろそろこれ新しいものにする気ないんですか?毎年飽きもせず使いまわしてるのなんてグラブルくらいなのでは)もアイマスコラボも正史としてはカウントされないでしょうし、さんぽ(このイベントでは女子部屋の住人としてジャンヌ、アンスリア、クロエと共に登場し全員が部屋着verの立ち絵を得ましたが、スキンとして実装されたのは現状ジャンヌだけです。復刻時に他のメンバーのスキンが実装されるのを願ってやみませんが、なぜかリミとして高性能で実装されたのもあって、キャラ自体に罪は無いもののジャンヌへの好感度は下がる一方です)に至っては妄想の中にしか登場しません。もちろん、これらのイベントで生まれた縁はあって無いようなものです。これがもし、いつかのミニストーリーで他のキャラ(プレデターあたりどうですか)との絡みがあれば、それを機に正史のイベント出演やグッズ展開の頻度増加が叶うやもしれません。以降のミニストーリーに期待できるとすれば、このような役割でしょう。これは季節会話には難しい役割です。

それでも、出来るものなら季節会話を残して欲しかったという痛みは消えません。季節会話は毎年少しずつ進展があったのがよいところでした。それが5年目、いわばちょうどいいところで止まってしまうわけです。それだからこそ制作側の負担も大きくなっていたのでしょうが、正直他のイベントを潰してでも続けて欲しかったなーという気持ちでいっぱいです。ほら、そこに2週目のブレグラとかいう不用品が転がってるじゃないですか。光武器だけ断固として実装されないのに平然と4属性の2週目が始まったもんだからおかしいのは自分の方かと思い始めてたとこです。ただでさえ人が少ない神バハに初心者お断りのイベントを出すくらいなら、そのリソースを季節会話に回してもらいたいものです。

急に少し話が変わりますが、受験真っ只中って何してましたか?直前期ではなく、「今日はここの学校を受けた、明日はどこで明々後日はどこ」ぐらいの頃です。私はというと、グラブルのバレンタイン季節会話を聴き、サイストアのフォームからグラブルのキャラへバレンタインの贈り物を送り、デパートで買った実際の菓子を包んで神バハ運営に送っていました。季節会話が無かったら受かってなかったかもしれません。きっとそうです。そうに違いありません。実際、塾で学んだことは一切使わなかったので、塾VSロザミアでは、貢献度で言えば後者に軍配が上がります。このように毎年楽しみにしていた季節会話の更新が無くなるというのは、軽量版削除やフローレンベルク退職よりもよっぽどショックでした。今のところは、『5年をもって一区切り』の言葉(特に一区切りの部分)に希望を持つしかありません。いつの日か、再びの更新や一新された季節会話によって『主人公-キャラ』の、時の流れを感じられるエピソードをまた堪能できる日が来ることを願ってやみません。

まだ間に合うsteamハロウィンセール

ハロウィンも終わったこんな時期に書く記事ではないと思います。どうしてもっと早く書かなかったのでしょうか。

とりあえず、今回はハロウィンセールということで紹介文は短めですが何かしらホラー要素のあるゲームを紹介していきます。もうセール終了まで6時間もありませんが、戦利品の山をもうちょっとだけ高くしたい人も、私みたいに今から慌てて購入候補リストを作ってる人も、何かの参考にして頂ければと思います。

 

 

 

①Party Hard

パーティーに潜入しパリピを皆殺しにするステルスゲーム。主人公自体が「パーティーハード・キラー」と呼ばれる殺人鬼だったり、ステージのひとつはハロウィンパーティー会場だったりとちょっと過ぎたハロウィンを今から感じるにはいい感じなゲームです。無料DLC『Dark Castle』では死体が狂暴なゾンビとして蘇ってしまうステージが登場し、ホラーっぽさもたっぷりです。

store.steampowered.com

 

 

 

②SWBF2

どこがハロウィンなんだ、どこがホラーなんだとおっしゃる気持ちはよーくわかります。しかし、実は運営が堂々とハロウィンの時期に実装したモード、『イウォーク・ハント』があるのです。聖なる月エンドアの森林、その闇夜に紛れて襲い来る毛むくじゃらで小柄な食人種族イウォークから生き延びるモードです。ほとんど何も見えない闇を心もとないフラッシュライトとブラスター1挺を頼りにさまよい、突然鳴り響く角笛やイウォークの声に怯えながら救出シャトルを目指すこのゲームモードは、夜にやると中々怖いものだと思います。突然暗闇から光る眼が現れた時が最高です。ちなみに、このゲームモードは最初イウォークが1人だか2人で始まり、倒されたトルーパーはイウォークとしてリスポーンする増やし鬼のような形式になっているので、終盤は大量のイウォークを相手にシャトルを目指さなければならないのも緊張感を増しています。

store.steampowered.com

 

 

 

③Dead by Daylight

すっかり有名になったDBDです。私はキラーしかやらない派閥ですが、チェーンソーを抱えた異形や狂気の笑みを浮かべる医者、そしてホラー映画の殺人鬼たちになって逃げ惑う人々を追いかけるのは楽しいものです。ハロウィンイベントも開催されていますが、年々つまらなくなってきている感は拭えません。たまに起動して低ランクの生存者を追っかけまわすくらいがちょうどいいのかもしれません。低ランクはあまり煽りませんからね。

store.steampowered.com

 

 

 

④シロナガス島への帰還

完全個人製作の名作ADVです。ADVとはアドベンチャーゲームのことらしいです。なるほど。ホラー要素もたっぷりですが、アクションやコメディ的な要素も多いので苦手な人でもきっと大丈夫です。大体ノベルゲーのような感じで推移しつつ、所々に推理や捜査などプレイヤー自身が操作するパートが挟まるのが面白いところです。正直以前の記事で語り尽くした気がするのでそちらのリンクを貼っておきますが、とりあえず全人類買うことをこの上なく強く勧めます。ちなみに、以前の記事以降の特筆すべき事柄として、とうとう英語版がリリースされsteamトレーディングカードにも対応しました。つまり、プロフィール画面に反映させられるバッジや背景が実装されたってことです。私も集めてますが、キラカードは中々出ませんね。いずれはレベル最大まで進めたいところです。

また、作者の方によって続編の体験版が公開されました。以前にも公開されていたものだそうですが、プレイした限りではニューヨークで池田を取り巻く人々とねね子がこの先どう関係するのか楽しみですね。ちなみに、おそらくですが作者の方が以前公開された小説群→『シロナガス島』→続編という時間軸(間違ってたり別の世界線だったらごめんなさい)のようで、『シロナガス島』を気に入った方は小説群を読んでみても楽しめることと思います。

idea427.hatenablog.com

 

store.steampowered.com

宇宙船へレスバしに行こう

皆さんは流行りに乗るタイプですか?私は最初流行りだからって乗らないでおいて後で乗って案外いいじゃんってなりがちなタイプです。

さて、友人がAmong Usというゲームを買ったので仲間内で何回かプレイしてたんですが、なかなか楽しいですねこれ。楽しいんですが、人がいないとプレイできないタイプのゲームなんですよね。ちなみにモバイル版は広告が入るものの無料、steam版も520円と安めです。知人にこれ読んどいてと言えるように、簡易ガイドを書いておきます。

 

 

 

どんなゲーム?

簡単に言えば宇宙船でやる人狼です。人狼知らないんですけどね。

舞台はトラブルだらけの宇宙船。乗組員のcrewmateは船内を駆け回ってタスクを完了しなくてはなりませんが、彼らの中には裏切り者、imposterが紛れ込んでいます。彼らは他の乗組員と同じようにタスクをこなすふりをしつつ、いつでも他のcrewmateを殺す機会を伺っています。全員が各々のタスクを全てこなすか、仲間の中に潜むimposterを全員処刑すればcrewmateの勝ち。crewmateを一定数殺す宇宙船のトラブルが致命的なレベルまで進行すればimposterの勝ちです。

野良でやるのもいいんですが、途中抜けする奴とか戯言ばかり発言する奴がいたり、熾烈なレスバ(英語)に巻き込まれることは覚悟しておくべきでしょう。仲間内でプレイするととても楽しいのですが、ある程度纏まった人数が必要なのが難点と言えば難点でしょうかね。

 

 

 

crewmate編

f:id:idea427:20201029011520j:plain

-勝利条件-

・imposter全員の排除。

・全タスクの達成。

 

-操作説明-

左上のゲージはタスクの進行度を表します。これが全て右まで緑になればcrewmateの勝ちです。タスクをこなしたふりを見抜く根拠にもなります。

左上の文字列は割り当てられたタスクとその進行度です。場所と内容、達成度が示されています。サボタージュ発生時の緊急タスクもここに現れます。

右上の地図ボタンはそのまま地図を開きます。!マークでタスクの場所も示してくれるので、慣れないうちは何度も開いて確認するといいでしょう。歯車マークに説明の必要はありませんよね?

右下のuseボタンはアクションを起こせるオブジェクト(黄色で輪郭が強調されます)に近づくと点灯し、押すことでタスクを開始したり緊急会議ボタンを起動できます。後述の端末に近づくと点灯すると共にアイコンが変化しますが、その場合でも操作可能ってことです。このボタンは見た目や名前がちょくちょく変わるので以降では汎用ボタンと呼称します。

その上のreportボタンは死体のそばに近づくと点灯し、押すと直ちに会議を招集できます。また、この方法で会議を招集した場合にのみサボタージュを強制中断します。

真ん中下部には現在地の名前が表示されます。死体発見現場や会議直前に自分がいた場所は覚えておいて会議で発言しましょう。

ちなみに暗くなっている部分は死角です。そこに死体や人がいても見えないので注意しましょう。

 

-タスクって何さ-

船に必要な作業です。ほとんどは直感的に何をすればいいかわかりますが、いくつかは厄介だったり特殊な意味を持っていたりします。

全身スキャン、小惑星破壊、シールド準備、ゴミの処分は遂行時に他のプレイヤーから確認できるアニメーションが発生します。このアニメーションを確認できれば確実にcrewmateだと断定できるので、誰かに見てもらったり誰かのを見てあげるとよいでしょう。シールドはそうでもないらしいですけど。

鍵の挿入やカードスキャン、搭乗券スキャンは共通タスクに分類され、誰にも課されないかcrewmate全員に課されるかのどちらかです。つまり、crewmateの自分が鍵の挿入を課されていないのに他の人が鍵を挿入する場所で立ち止まっていたら奇妙だ、ということになります。

 

-何すればいいの-

基本的にはタスク遂行とサボタージュ阻止を行いますが、その途中で死体や不信な行動を見つければ通報してimposter排除を行います。タスク遂行中や移動中は近づいてくる怪しい人影に注意し、常に他人とは距離を置いていると比較的安全です。射程距離設定が「短」ならば、十分逃げるチャンスはあります。会議フェイズではどこに誰といたかや怪しい人物を指摘し、もし通報者なら死体の場所や近くにいた人物を告発しましょう。自身のアリバイを証明しつつ、見苦しく抵抗する容疑者をレスバで打ち負かして他の人々の投票を促しましょう。死んでもゴースト状態でタスクをこなしておくべきです。

 

 

 

imposter編

f:id:idea427:20201029014036j:plain

-勝利条件-

・crewmateの数が一定数まで減少。

・crewmateがサボタージュ(酸素とリアクターのみ)復旧に失敗する。

 

-操作説明-

crewmateと同じやつは割愛します。reportボタンも問題なく使えます。セルフレポートも可能です。タスクリストには特に意味はありません。遂行もできません。タスクやってるよって偽装する際の参考にするといいでしょう。

汎用ボタンのアイコンは普段sabotageになっており、押すとマップが表示され、そのマップ上にある白いマークを押して船のシステムに干渉できます。今はadminになってますが、これはadmin端末が近いからです。サボタージュタスクやドアの開閉装置が近いとuseにも変化します。また、後述しますがventに変化することもあります。

killボタンはcrewmateがいれば点灯し、押して殺害できます。CT中はカウントダウンが表示され、押せません。

 

-imposter限定のアクション-

imposterのみ使えるアクションは3つ。kill、sabotage、ventです。kill以外は汎用ボタンが状況に応じて変化します。

キルはcrewmateの殺害に使用します。射程距離内まで接近し、押すことで瞬時に殺害します。殺害は必ず成功しますが、CTが発生するため連続キルはできません。

船内に緊急事態を引き起こすサボタージュは人の流れを操作したり殺しのチャンスを作るのに有効ですが、酸素とリアクターへの破壊工作が時間内に収拾されなければそれだけでも勝利可能です。また、ドア封鎖以外のサボタージュが発生中はエマージェンシーボタンを押せないので、悪あがきや時間稼ぎにも使えます。発動可能なサボタージュは全部で5種類。

 

ジャミング

効果: 通信妨害の発生。端末を不能に。

解除タスク発生場所: Communication

解除タスク内容: ダイヤルを回し赤のランプが消灯したところで止める。

 

停電

効果: プレイヤーの視界をかなり狭める。imposterは効果を受けない。

解除タスク発生場所: Electrical

解除タスク内容: レバーを操作し全てのランプを点灯させる。

 

リアクターメルトダウン

効果: カウントダウンを開始し、終了時に致命的なトラブルを引き起こす。時間内に復旧されなければimposterの勝利。

解除タスク発生場所: Reactor

解除タスク内容: 2か所のパネル両方に誰かが触れている状態にする。

 

酸素欠乏

効果: カウントダウンを開始、終了時に致命的なトラブルを引き起こす。時間内に復旧されなければimposterの勝利。

解除タスク発生場所: O2

解除タスク内容: メモのパスコードをキーパッドに入力する。2か所で同時発生する。

 

ドア封鎖

効果: 選択した部屋のドアを封鎖する。このサボタージュのみエマージェンシーボタンを封じることができない。

解除タスク発生場所: 封鎖されたドア

解除タスク内容: 赤いスイッチを揃えるか一定時間の経過。ステージによって異なるかもしれません。

 

ベントはいくつかある通気口に潜むことができる能力です。近づくと通気口の輪郭が赤く強調表示されます。通気口間を即時に行き来することで犯行現場から離れたり、人通りが少なく逃げ場がないところに潜んでキルゾーンを形成する際に便利なアクションです。ただし、出入りできるのはimposterのみなので、そこを見られれば一発でアウトです。使用の際は細心の注意を払うか、目撃者が緊急会議招集ボタンに辿り着く前になんとしても抹殺しましょう。

 

-何すればいいの-

とりあえずフェイクタスクを参考にcrewmateの目を誤魔化しつつ、ひとりでいるところを狙って殺しましょう。チャットで活発な奴や自分に疑いをかけてそうな奴から狙ったり、セキュリティーを襲撃するのも手です。ベントやサボタージュ、セルフレポートもフル活用しましょう。会議ではあえて他人の無実を証明したり虚偽の証言をして場を惑わしてもいいかもしれません。もし処刑されても、サボタージュで生き残ったimposterを支援できます。

 

 

 

 

ゴースト編

処刑されたりimposterに殺されると、プレイヤーはゴーストとなってゲームを続行できます。ゴーストは以下の特徴を持ちます:

・地形を無視して移動可能。

・crewmateかつ未達成のタスクが残ったまま死んだ場合、タスク遂行が可能。

・imposterの場合、サボタージュを発動可能。

サボタージュタスクへは干渉不可。

・チャットはゴースト間でのみ共有。

 

 

 

会議編

①死体が発見され誰かが通報するか②誰かがエマージェンシーボタンで緊急会議を招集した場合、会議パートに移行します。ゲーム中で唯一他人とコミュニケーションが取れるパートです。会議パートでは通常、「通報の理由」、「疑わしい人物とその理由」、「自分もしくは他人のアリバイ証明」、「決定的証拠」など(もしくはその催促)がやりとりされます。野良でやると戯言を連投する奴やレスバおっぱじめる奴もいるので、邪魔だなと思ったら足のボタンで「kick」(ゲームからの強制退出)してやりましょう。

最後には誰を処刑するかの投票(左下のボタンでスキップも可能)が待っています。投票したい人物を選び、出てきた緑のボタンを押せば投票完了ですが、取り消せない点には留意すべきです。全員が投票するか投票可能時間が過ぎると結果が発表され、その結果に応じて処刑されたりされなかったりします。設定にもよりますが、処刑モーション後にそのプレイヤーがimposterか否かが判明します。

よく使う英会話集です:

・(色): orange、purpleなど。その色のプレイヤーを指します。

・cyan: 水色。あんまり馴染みないですよね。

・where、what: 通報後によく聞く単語。「死体はどこ?」「通報の理由は?」

・im crew: 「私はcrewmateだ」。最も信用できない言葉。

・self report: 自演。殺害したimposter本人が通報しているのではないか?の疑い。

・idk: I don't knowのこと。無難そう。

・cam: 監視カメラ。カメラで現場を見た場合に付け加えるといいでしょう。

・sus: 怪しい。

・asteroid、scan: 例えばi doの後に続いてたら私はcrewmateだの意。

・vent: 通気口。「ベントを使ってるのを見た」とかの形で使われます。

 

 

 

特殊オブジェクト編

タスクとは無関係の特殊オブジェクトを紹介します。どちらの陣営であっても有利に利用できる可能性があります。

 

エマージェンシーボタン

f:id:idea427:20201029224129j:plain

リス地に設置された危険な見た目のボタンです。useを押してからカバーを外す動作をすることで押すことができます。押すと直ちに会議が始まります。大抵は「why」とか聞かれるので、理由を答えられるようにしておきましょう。ベントに飛び込む/出てくる瞬間を見た、バイタル端末で死亡者を観測したなど、死体は発見されていないが会議の必要がある場合に便利です。ドア封鎖以外のサボタージュ発動中は押せない他、ひとりに割り当てられた押せる規定回数を超えて押すことはできません。また、リスタート時などにはCTも発生します。

 

アドミン端末

f:id:idea427:20201029224209j:plain

近づくと汎用ボタンがadminアイコンに切り替わります。使用するとマップが表示され、どの部屋に何人いるかをリアルタイムで観測できます。imposterの割り出しや次の犠牲者を決める際に有用です。使用中は画面がほぼマップに占領されるため、crewmateの場合は背後からのキルに注意しましょう。また、ジャミングの発生中は使用できません。

 

バイタル端末

f:id:idea427:20201029224109j:plain

近づくとvitalアイコンに切り替わります。使用すると各乗組員の現在の様子が観測できます。生存/死亡/以前に死亡(最近の会議以前に死亡)の3パターンがあり、赤(DEAD)の場合はどこかに未発見の死体があることを意味します。やっぱり使用中は画面がほぼマップに占領されるため、crewmateの場合は背後からのキルに注意しましょう。また、ジャミングの発生中は使用できません。

 

監視カメラ端末

f:id:idea427:20201029224034j:plain

近づくとsecurityアイコンに切り替わります。使用すると各所にある監視カメラからの映像をリアルタイムで確認できます。ステージによってカメラの場所は決まっており、誰かが端末で監視中はカメラが赤く点滅します。この範囲内で怪しい行動をした奴を告発する際は「cam」とか言って信用度を補強するといいでしょう。例によって使用中は画面がほぼマップに占領されますが、近づくことを察知はできるので、こちらに近づいてくる人を見かけたら警戒してもいいかもしれません。また、ジャミングの発生中は使用できません。